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英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
2008年03月15日 (土) | 編集 |
先だって、

BATH(バース)と言う、お風呂 の語源となった街へ行ってまいりました。

ここでホームステイをしていた学生さん達をピックしてロンドンに行くお仕事です。
出発が早かったので、ワタクシは前泊をしました。


ワタクシ以前に(日本語ガイド)として、毎週のようにBATHに行ってた時期があります。
(ワタクシ、ガイドの資格は持っておりませんが、あるツアーの会社で英語のライセンスガイドが同乗して、日本語設定日にワタクシが日本語で説明するという仕事。)

古代ローマ人がこの街に大浴場 を作り、その後は上流階級のリゾート地として栄えた街で、日本からのイギリス周遊のツアーでも必ず訪れる街です。

残念ながら、この日は


ローマン・バース・ミュージアム の建物
s-127_2768.jpg

(お借りした画像ですが)このミュージアムの中にこのような大浴場 がありまして、
これ お湯 です。(なまぬるいです)
image.jpg


バース大聖堂(後ろ姿)

s-127_2769.jpg


正面にある (ワタクシが大好きな)はしごを登る天使

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パルトニーブリッジ
(連日の悪天候で川の水が濁っています)

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ロイヤル・クレッセント という 18世紀の建物。

s-127_2791.jpg


通常は、この バース の観光は、ロンドンからだと ストーンヘンジ と組み合わせて巡ることが多いです。素敵な街ですので、チャンスがありましたら是非どうぞ!

あっそれと、このバースの街は“ガーデニング”にものすごく力を入れているので、夏に来ると本当に素敵ですよ


=オマケ=
街をブラブラしていて見つけた、オモシロ日本語

s-127_2776.jpg


s-127_2777.jpg


なんや、よう分からん。。。。
2007年08月29日 (水) | 編集 |
昨日は仕事で オックスフォード に行ってきました。

空港に到着した学生7名+先生をオックスフォードにある大学に
(オックスフォード大ではない)お送りして終わり。。。という仕事だったんですが、

オックスフォードは正直何度も来ておりまして、

普通ならタクシーで駅行って、そのまま でロンドンに戻るのですが、

ブロガー根性 を出して 、 タクシーを街中でおりまして、

でももう日暮れなので、ダッシュで 写真を撮ってまいりました!

本当は二回に分けて紹介しょうと思っていたんだけど、二回に分けると中途半端になるので、 一挙にご紹介。

画像が多いので重かったらごめんなさいませね。


では観光スタート!!


オックスフォードは大学の街として余りにも有名ですね。


まずは市教会のタワー、この周辺にショッピング・ストリート多い。
街の中心かな。

Carfax tower


歩行天のショッピング・ストリートなんだけど、こんな古い建物があります。

Old house


街の様子

Town 1


日本の皇太子妃、雅子様が留学されていた、バリオル・カレッジ

Balliol


シェルドニアン・シアター、イギリスでは有名な建築家で
ロンドンのセントポール寺院も設計した、クリストファー・レーンの最初の作。

Sheldonian theatre 1


シアターを囲む皇帝の胸像のひとつ、(皆スゴイ顔してはります)

Sheldonian theatre 2


イタリアのベニスにある“溜息の橋”をモデルにつくられた、
オックスフォード版“溜息の橋”

Bridge


“ラドクリフ・カメラ”と言うボドリアン図書館の読書室

Radcliffe camera


とあるカレッジの中庭(開いてたので勝手に入ってパチリ!)

College garden


オックスフォード大の学生が儀式で見につける服やユニフォームを売っているお店、各カレッジによって、ネクタイやマフラーの色が違うらしいです。

gown


路地に入ると、学生酒場っぽいパブがあり、

Pub


日本の皇太子様が留学されていた、マートン・カレッジ

Marton


マートン・カレッジの横からクライスト・チャーチに続く路地を歩いていたら、
紅葉が、、、

maple reaf


ここからが、ハリーポッターで有名になった“クライスト・チャーチ”だけど、
“不思議の国のアリス”の作者の出身を示す看板

Christ Church 1


この建物の中に“ハリー・ポッターで有名になった“例”の食堂があります。
(この時点で夕方6時過ぎなので閉まっていて見れず)
でも入場料が去年の3ポンドから5ポンドに値上がりしてたぞ!

Christ Church 3


クライストチャーチを正面から

Christ Church 2


アリスショップ。

Alice Shop 1

Alice Shop 2


そして、駅までひたすら歩いて、歩いて、


駅の反対側にあるオックスフォードの語源にもなった牛さんを拝んで、

Ox


オックスフォードとさようならー


本日写真を一挙に18枚もご紹介!!


オックスフォード観光はお楽しみいただけましたでしょうか。。。

オックスフォードの街は とっても素敵 です。

今回は夕方で陽も落ちかけていたので写真的には暗いのですが、この辺りで取れる石を使って建てられているので、建物の色は全体的に明るいです。

それとこちらでは9月から新しい学年がスタートするので、オックスフォードの街を離れていた学生や大学関係の人達も戻ってきてたようで、街を歩いて居て全体的にアカデミックな人達が多いように思いました。



私は“ブログの更新”に疲れましただ。(3時間かかっただ)


あの、、、、


一応ね、、、、


この人も、オックスフォード大学卒業ですだ。


Mr.Been






ハーイ!
2007年08月21日 (火) | 編集 |
さてと、ボーンマスの続きです。

Bournemouth(ボーンマス)、Plymouth(プリマス)、Portsmouth(ポーツマス)、
イギリスの街の名前に(マス)=mouthとついていれば河口に開けた街の事。

ボーンマスも仕事で過去4回来てるけど、いずれもロンドンにトンボ帰りで街をゆっくり見る時間なんて今迄無かったので、今回は有り難いわ。
それに寒い冬とかだったら海を見たいとか街をブラブラなんて思わないだろう。
そう言えば過去の仕事は全て冬だったような。。。。

(本当は夜仕事だったんだけど、他の人に替えてもらったの。。。)


海から街中に続く公園でオープンエアーコンサート

Bournemouth town 1


ジョージ王朝風のアーケードを通り抜けると、

Bournemouth town 2


アコーデオン弾きのおじさんが、 エーデルワイス、エーデルワイス~

Bournemouth town 3


ここの“スクエアー”が街の中心(タウンセンター)らしいです。
(そろそろお天気が怪しくなってきました。)

Bournemouth town 4


スクエアーの中央に 素敵なモザイク発見!
一体どれ程の市民がこの素敵なモザイクに気付いてるのだろうか。。。

Bournemouth town 5

Bournemouth town 6


ボーンマスの街は以外と大きい。
ショッピング・ゾーンはこのスクエアー周辺に集中しているけど、
やっぱり何処の街に行ってもあるのはお決まりの店ばかりでつまらない。
お店の中に入りたいとも思わない。

Bournemouth town 7


そしてイギリスは大都市でない限り鉄道の駅は街のハズレにあるので、
タクシーで駅に行き、そしてロンドンまで戻りました。



2007年08月20日 (月) | 編集 |
今回のお泊りの仕事の行き先は、

Bournemouth(ボーンマス)です。

ロンドンから電車で約2時間の所にある、海岸の奇麗な街です。

ボーンマスの大学に留学する学生さんをロンドンの空港から大学の寮に送り届けて、
私はそのままホテルにお泊りでした。
ホテルから海岸が近かったので、午前中のお天気の良い間に海岸をお散歩

Bournmouth seaside 1


海だ!海だ! やっぱり海を見るとワクワクしますね。

Bournmouth seaside 2


浜辺沿いにはこーーんなお家がずらーーーー!!っと並んでおりまして、
いったい幾らなんだろうと思っていたら都合よく、

Bournmouth seaside 3


一日あたりの値段です。広さは4X5Mぐらいでそんなに大きくありません。

Bournmouth seaside 4


こんな機関車も! 乗っていたのは子供...ではなくお年寄りばかりでした。

Bournmouth seaside 5


海岸にお決まりのようにあるゲーセン!

Bournmouth seaside 6


この日は風があったので、ウインドサーフィンしてる人達がいまして、
気温も20度くらいなんだけど、 姿のイギリス人姉チャン達もいまして、
寒いのに海水浴をするのはイギリス人とドイツ人ぐらいなもんでしょうな。

Bournmouth seaside 7


桟橋に行くのに50ペンス(120円)の入場料を払い、こんなものかと、
とりあえずは海岸風景を堪能して、今度は街へとでかけました。

Bournmouth seaside 8


やっぱり海があるのはいいな。



2007年08月05日 (日) | 編集 |
やっとこさ、カーディフ城の写真をアップ出来ます・・・・と言っても、

お城の内部は 撮影禁止 だったので、外の写真のみですが。。。。。


カーディフ城は、駅から徒歩で10分程で町の中心近くにあります。

お城の入り口 (他の画像を拝借)、

Cardiff Castel 4


元々は古代ローマ人が砦を築き、その後ノルマン人の征服によって要塞となり、城を中心にカーディフの街がどんどん発達し最終的には『ビュート公爵』という貴族が18世紀に所有、石炭積み出しで財をなして、富に任せていろんな凝った内装の部屋をったというもの。


クロック・タワー

Wales s1


Wales s2


中庭よりお城を望む。

この建物の中のいくつかのお部屋を、ガイド付ツアーで廻ります。(所要約45分)
私がツアーに参加した時に廻った部屋は、スモーキング・ルーム、子供部屋、ベッドルーム、食堂、アラブ部屋、屋上ガーデン、図書室などで、それぞれの部屋が凝っていて、いろんな仕掛けがあったり、ガイドの説明付でとても興味深かったです。

Wales s3


ラウンド・タワー

Wales s4


何だか、南ドイツの 『ノイシュバンシュタイン城』を思わせる内装でしたし、屋上ガーデンは実際にポンペイの遺跡をイメージして作られていました。


お城の中庭に放し飼いされている孔雀たち


Wales s5 さすがに♂の孔雀は立派ですな。

見事な羽を重そうに引きずりながら歩いていますが残念ながら羽を広げている姿は見せてもらえませんでした。
















♀は地味ですが、ひよっこ2匹がずーーっとお母さんにくっついて歩いているのはとっても微笑ましいです。

Wales s6


孔雀の家族

Wales s7


ところで、孔雀って木に登るのですね

結構高いところに孔雀がいるのを発見しました。
どうやって登るんだろう。。。。。

Wales s8


久々に観光客気分でガイドツアーに参加しました。
いろんな国々のいろんな建築物や内装を見てきたワタクシにとって、とても興味深いお城でした。

聞くところによれば、ガイドによって?案内する部屋が違うとか??
次回のチャンスがあれば行ってみたいと思います。


=おまけ=

ツアーの最後にカフェでティーを頼むともれなくもらえる『ウエリッシュ・ケーキ』、
(丁度雨が降ってきました)

スコーンを薄くして、もう少ししっとりとさせた感じの食感、
素朴で美味しくって、気に入りました。

Wales s9



2007年08月02日 (木) | 編集 |
写真を沢山アップしなきゃいけないので、時間がかかるしと言う事でずーーっと後回しになってた ウエールズの首都、カーディフ編 です。


ブログを読むのは一瞬だけど、私の場合はまだまだアップするのに軽く1時間はかかりますのよ。


ウエールズの首都カーディフは、ヨーロッパの中で一番若い首都だそうです。


カーディフ駅のプラットホーム、やはり表示は英語とウエールズ語の2ケ国語

Cardiff Station 1 Cardiff Station 2



カーディフ駅の建物、中の照明が何だかレトロちっくしてます。

Cardiff Station 3 Cardiff Station 4



ショッピング・アーケードがあちらこちらにありました。
雨の日も、濡れずに安心してお買い物ができます。

Arcade 1 Arcade 2



下の写真の一番右、『Welsh Traditional Centre』

スコットランドの男性だけだと思っていたら、ウエールズの男性もキルトを着用するのですね。知らなかったです。

Arcade 3 Arcade 4 Arcade 5



カーディフ・セントラルマーケット、
こちらも屋根のあるインドア・マーケットで1891年からオープンしているようです。
右の写真はすごく古い木の時計。

Indoor Market 1 Indoor Market 2



マーケットを上から見下ろしてみました。

Indoor Market 3 Indoor Market 4



カーディフはやはり都会だけあって見所が沢山あるのですが、この日はすごくお天気が悪くて、ショッピング・アーケードや室内マーケットがあるのがとっても有り難かったです。

ウエールズの人達は本当に暖かくて、素朴で、フレンドリーで、私はすっかり気に入ってしまいました。

次回はカーディフの一番の見所の『カーディフ城』をアップしますね。



=追記=
この記事を書いた後、いつもお仕事を頂いている会社より電話があり、
来月、仕事でカーディフに行くことになりました。むっちゃ、偶然で怖い。。。。
2007年07月11日 (水) | 編集 |
いきなりですが、 これはどこの国旗か分かりますか?

(ちょっと、国旗の画像デカすぎ。。。)

Flag


この国出身の世界的に有名なスターは、


キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

cathrine トム・ジョーンズ tom




ウエールズに行ってまいりました。



今回は有り難いことに、仕事で行かせて頂きましたの。


スウォンジー大学(University of Swansea,Wales)の学生寮まで
学生さんをお連れするお仕事でした。


ロンドン・パディントン駅から特急に乗って約4時間、(日曜日だったので、)


イングランドとウエールズの国境に流れるセヴァーン川にはこのような
大きな橋があります。(まるで日本の瀬戸大橋のよう)


Severn bridge


実際に普段は特急列車は川の下をトンネルでくぐるのですが、
日曜日の特別ダイヤで列車は遠回りをしたので、橋を見ることが出来ました。
(注:橋の画像は私が写したものではありません)


ウエールズの首都のカーディフも超えて、さらに1時間、


着いたのは スウォンジー。

英語とウエールズ語の二ケ国語で駅名が書かれています。

Station1 Station2



タクシーで学生さんと一緒に学生寮へ行き、無事にお送りも終わったので、
私はゲスト・ハウスに宿泊しました。


私が自分で予約をしたゲスト・ハウス Ael-y-Bryn House

Guest house


ゲストハウスのラウンジと私の泊まった部屋

Lounge Room with the view



部屋からスウォンジー湾が見えて、最高でした。

View from the room1 View from the room2



夕暮れ、 右に小さく見える島の灯台の明かりが廻っているのもも見えました。

Sunset


翌日に頂いた、ウエリッシュ・ブレックファースト。

ここはウエールズなので、間違ってもイングリッシュ・ブレックファースト
と言ってはいけません!

Walsh Breakfast





ウエールズのネタもあと2回書く予定です、お楽しみに!




じゃ無かったりして。。。。。。。。。。。。。。。。
2007年07月03日 (火) | 編集 |
シェークスピアの里、最終シリーズは『お花編』


チューダー様式の建物も素敵だけど、ガーデニングをちょこっとかじっているワタクシは建物よりも、庭やお花に目が行ってしまいますの。



早速駅を出て街中に入ったスグの所にある、古い建物のお花屋さん

Flower6



そして、これまた古い建物の スワンホテル

Swan Hotel



シェークスピアの生家の通りにあるハンギング・バスケット、
見事なハンギング・バスケットを見る度に、どんな花を何株、どの様に植えているのか、
ついじーーっと観察してしまいます。

Flower5


Flower4



いつもベゴニアのハンギングが素晴らしいレストラン、
ここのベゴニアのハンギングは本当に見事なんですよ。
ベゴニアって本当にたくさんの種類があるのですが、ここのベゴニアは大輪でどんどんと下に垂れ下がっていくタイプのもので、多分8月が見頃です。

Flower3


Flower2



翌日の朝、同じ通りを通ったら、ちゃんとお花の御世話をする人が枯れた花を摘み取っていました。
枯れた花を摘み取らないと、新しい花がどんどん咲きません。

Flower1




=おまけ=

実はストラトフォード・アポン・エイボンで一番古い家がこれ。
駅の近くにありまして、普通ツアー客はここまで来ないです。

The oldest house


2007年07月01日 (日) | 編集 |
今回私が泊まったホテルは

有名な、シェークスピアホテル

1637年創業の名門ホテルで、各部屋の扉にはシェークスピアの劇にちなんだ人物名が書かれてるんです。(写真撮り忘れました)

実は私、添乗員時代に泊まったことありますので、実に15年ぶりです。

Shakespeare2 Hotel



見てください! 今時珍しい超アナログな鍵です。
涙が出てウルウルしてしまいます!
これだと、カード式の鍵によく或るトラブルが無くていいですね。

でね、右の写真を良く見てください。ホテルの名前と住所が書いてあるでしょ?

もし鍵の返却をうっかり忘れてしまった場合、この鍵をこのままポストに入れると
(切手とか貼る必要無し)ホテルに配達されます。これホント!
(イギリス国内に限ると思いますが。。。)

Room Key1 Room Key2


私が泊まったシングルのお部屋です。
建物が古いので床はミシミシ・ギシギシ音がなります。

Room2 Room1



私が泊まったのは302号室、お客様たちのお部屋は全て1階のお部屋、

でね、ここのホテルね、あとで聞いたんですけどね、


出るんですって!!!


私もロンドンに戻ってから仕事仲間に聞いたので、知らなかったんですけどね、


206号室に昔の女主人の幽霊が出るんだそうです!


建物も古いですからね、どんな幽霊が住み着いていても不思議ではないですけどね、私はそういうのにとっても鈍感なんですよ。。。


私達がチェックアウトしたと同時に、何処かのエアラインのクルー達が到着しました。
のコンチネンタル航空のクルー達でした。
多分アメリカの何処からか飛んで、バーミンガムに到着したんでしょう。

バーミンガム空港からだと車で1時間弱ですから、騒々しい都会のバーミンガムよりもここの方が落ち着くのでしょうね。


キャピテンの部屋とかに出て、キャピテンがうなされたら、どうすんのやろ。。。。。


=おまけ=
シェークスピア・ホテルの斜め向かいにある、これまた古い『ファルコン・ホテル』です。私はここにも添乗員時代に泊まりました。

Falcon Hotel


2007年07月01日 (日) | 編集 |
さてと、1泊2日で行ったお仕事先は、シェークスピアの里,


Stratford-Upon-Avon ストラトフォード・アポン・エイボン


某社の某ツアーのホテルが分宿になるので、添乗員さんの泊まらない方のホテルに私が泊まって、添乗員さんの代わりにお世話する仕事です。

ハッキリ言ってね、これからのピーク・シーズンにね、30人・40人当たり前!のこの某社のツアーが全員一つのホテルに泊まれる方が奇跡だと思うけどな。。。。。。

私は20年前に初めて来て以来、添乗員時代に2度、その後は仕事で年に1度は来てます。今年でもう2回目です。

イギリスが世界に誇る文豪、ウイリアム・シェークスピアが生まれた街として、あまりにも有名なここ、ストラトフォード・アポン・エイボン、

とにかくチューダー様式(エリザベス一世時代)の古い建物が多い街です。


Stratford Upon Avon Stationロンドンからだと、オプショナル・ツアーでコッツウォルドやオックスフォードと組んで日本語の日帰りバスツアーを出している会社がいくつかあります。

電車だとロンドン・メリルボーン駅から2時間おきに直通列車が出ていて、所要時間は2時間15分ですので日帰りも可能です。





何はなくともシェークスピアの生家と裏庭
シェークスピアは1564生まれですから、このお家は500年近く前のものです。

Shakespeare’s birth place Shakespeare’s birth place back garden


Plate シェークスピアはこの家の2階で生まれて、幼少時代を過ごしました。
当時の中産階級のお家です。

中を見るには生誕400年を記念した時に作られた隣のシェークスピアセンターから入ります。(入場料は7ポンド)





街中がシェークスピアです。
左は銀行の入り口の上にあるモザイク、右はシェークスピアホテルの看板

Shakespeare Shakespeare2



とにかく4~500年前の家がいたる所に残っています。
右のアメリカの星条旗がある建物は、ハーバード・ハウスと言って、アメリカの名門大学、ハーバードを設立したジョン・ハワードと言う人のお母さんが住んでた家。

Half timber Harvard House


Old Street 横丁をちょっと入った通りのとっても古い石畳、

そしてなぜか中世の拷問機具が置いてあります。
奥に入ってみたら、拷問博物館でした!







1階ギルド・ホールと2階のシェークスピアが学んだグラマースクールに続く救貧院、15世紀の建物です。

Old House 2 Old House 1


今でも人がちゃんと住んでいて、窓辺に置物が飾られています。

window2 Window1




街中、アメリカ人観光客が多いです。
やっぱり歴史の浅いアメリカ人はこういう古い建物にあこがれるのだろうか。。。

私が友人に会いにアメリカのフィラデルフィアに行って観光した時、
『これは200年前の建物です!』って誇らしげに言われても、
『ふーん、それがどうした?』って感じでしたからね。