英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2007年09月04日 (火) | 編集 |
今朝は早起きしてまず1本、夜もう1本あるので、このブログをアップしたらちょっと昼寝の予定。 正直今も超眠いよー。


今朝はとっても珍しい空港へ行ってきましたの。

私のアシスタント人生で初めて、ここの空港にお客さんを連れてきましたの。


で、行った空港は って、知ってるのはロンドン及び近郊在住者ぐらいだろうけどね。
ロンドン・ルートン空港でして、

Luton apt 2


ロンドンには、ヒースロー空港を筆頭に5つの国際空港がありまして、
大きな順に、

ヒースロー空港、 もちろん、ロンドンの空の表玄関です。

ガトウィック空港、アメリカ便多い、ヒースロー便が取れなかった日本人グループの利用も多し。全日空がロンドン線を開設した時はこの空港を利用してたの。(小説“沈まぬ太陽”にも出て来る)

スタンステッド空港、KLが乗り入れて時は日本人グループも利用してたが、今はない。

ルートン空港、日本人グループは使わない。

ロンドン・シティー空港、年に1~2回、仕事で行くロンドンの中心に一番近い空港。(チェックインは30分前でOK)


なぜ、このルートン空港に仕事で行くことが無いのかと申しますと、

格安航空会社専用 の空港だからでして、

今日から新学期が始まったので、ガラガラですが、ホリデーシーズンは地獄の様に混みます。

Luton apt 1


眠いと言ってる割りには前置きが長くなりまして、

ここからが今日の本題なのですが、

昨日BA(英国航空)で到着した学生さん1名をルートン空港の近くのホテルにお連れして、今日はここの空港のチェックインのお手伝いでしたの。

学生さんが利用したのは “エアー・アラン” というこれまた聞いた事が無い航空会社でして、アイルランドの航空会社、行き先はウォーターフォード というこれまた珍しいアイルランドの街です。

Air Arran


学生さんのスーツケースは25キロ、手荷物10キロありまして、、、、

(格安航空会社だと、スーツケースは15キロ迄というところが多いのね)

で、チェックインの時にやっぱりひっかかった。。。。。。。。。。

(昨日のうちに超過料金取られるかもしれないと言っておいた)

チェックイン・カウンターにいるのは、いかにも陽気そうなジャマイカ系の兄ちゃん


だって彼女、昨日ブリティシュ・エアウエイズ(英国航空)で日本から着いたばっかりなんだもん、それに英国航空はOKだったのよ。。。

ウチは英国航空とは違う!

分かってるけど、そこをナントカ。。。

Only rich people can fly with British Airways, You know, here is only for poor people!
You must be rich so I will charge excess luggage!


英国航空に乗るのは金持ちだ!

ここは 貧乏人専用の空港なんだから 金持ちからは追加料金を貰う!



ブハハハ!貧乏人専用空港??(たまねこも利用しますだ)


“貧乏人専用空港” で大ウケ!!


私は大笑い! 後ろに並んでいたお客さんも大笑い!

言った本人の兄ちゃんも自分でウケて大笑い!


結果、大笑いのうちに許して貰ったのでね、

私と学生さんから We love you!! と投げキッスをしたの。

めでたし、めでたし。。。。



あかん、、、

眠たかったのに目が冴えてきてしもた。。。でも2時間ぐらい寝れそうかな。



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