英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2007年09月01日 (土) | 編集 |
今日の話題はやはりこの方だろうか。。。

恐らくは“イギリス在住ブロガー”の殆どが、この方の話題を書いているのではないだろうかと思われる。。。。。

Prinsess Diana


10年前の今日の8月31日、偶然にもワタクシは仕事でパリにいましたの。

ちょっと珍しい仕事で、オランダのアムステルダムで日本から来たグループを受けて、オランダ、ドイツ、フランスと廻ってパリで日本に帰るグループを送るという仕事の最終日だったの。

ホテルの朝食のレストランで、お客さんから、

“添乗員さん、ダイアナさんが交通事故で亡くなったってニュースをやってましたよ!”

“もう・・○○先生!冗談でも勝手にダイアナさんを殺さないでくださいよ・・・”

“いや、冗談じゃなくて本当ですよ!!”

グループのお客様の日本への帰国日だったので、私は手早く朝食を済ませ、
とりあえず自分の部屋に戻ってテレビをつけた。。。。。

テレビを見た自分が固まって、自分のカバンがボトッと床に落ちて、しばらくボーゼンとしてたのを今でもはっきりと覚えてる。


(ダイアナさんが事故に遭う数時間前に、私達は事故現場の近くをバスで通っていただけに,すごく不思議な気持ちだった。。。)


次にイギリスに居る友人何人かに電話をした。

イギリス時間で日曜日の朝7時前だったと思う。

日曜日なので、当然ゆっくり寝ている友人達を電話でたたき起こして

“今スグにテレビをつけて!!”

そして友人達も電話の向こうで固まっていた。。。

パリのドゴール空港でグループの皆様をお送りした後、私はロンドンに戻ったら、
当然のごとく英国中がパニックになっていた!


10年前の9月1日付の新聞です。

Prinsess Diana 2


あれから10年。。。。。。

10年も経ったんだ。。。。。


未だに彼女の死に対していろんな説が飛び交ってはいるが、
誰が何をどう言おうと、彼女はもうこの世にはいない。。。


世界中の誰もが“プリンセス・ダイアナ”を忘れることはないだろう。


愛に生きたダイアナ、ダイアナ最期の10日間



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