英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2011年04月27日 (水) | 編集 |
友人と一緒に行きました。

場所は、2年前にジェフ・ベックのコンサートで行った、ロイヤルアルバートホールです。

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誰のコンサートかと申しますと、、、、

ジャーーン!!!

    s-168_3191.jpg

たまねこさん、、、
本当にポール・ロジャースがお好きなのですね。。。。

去年も バッドカンパニーのコンサート に行きましたよね。はい。。(笑)


去年のバッド・カンパニーの前座にはご子息のスティーブが演奏したのですが、
今回はご令嬢のジャスミンが演奏しました。

彼女の演奏は以前に小さなライブ会場で聞いたことはあったのですが、今回のロイヤル・アルバートホールでは一段と素晴らしい演奏でした。

    s-168_3131.jpg

本日のメニュー(笑) 

もうひとつの前座の Joe Elliott's Down 'N'Outz ですが、すみません。。。
存じ上げません。。。(汗)
知らないバンドの演奏を聴いていてもつまんないので友人とBARでワインを飲んでいたのですが、聞こえて来る演奏はヘビメタっぽかったです。

BARで飲んでたら、ヘビメタは辛いよ・・・な年齢の人達がいっぱい出てきてはりました。。(笑)


        s-168_3132.jpg

大御所登場!!!

去年のウエンブリーでのバッドカンパニーの時の聴衆はロックオヤジみたいなのが多かったけど、今回は場所柄なのか、ちょっと毛並みの違う紳士っぽい(?!)オヤジが多かったっす。。。
聴衆の大半はオヤジ達でして、(元イギリス首相のトニー・ブレアも彼の大ファンです、会場のどこかに居たかも・・・)オトコに支持されるボーカリストなんだなあと改めて思いましたよ。。。

    s-168_3145.jpg

ブルースで渋く始まり、フリーの曲あり、バッド・カンパニーの曲あり、
ん、、、やっぱりコブシのきいたロック演歌だ。。。。

で、面白かったのは、演奏が始まってポールロジャースが出てきた途端に皆立ちだした・・・

(でもこれってロックコンサートでは当たり前やんね)

で、登場の拍手が終わったら、皆座りだした。。。(爆)

2曲目のフリーのウイッシュング・ウエルで立ち出し、曲が終わって拍手が終わったらまた座り、、

立ったり、座ったりの繰り返し・・・・(爆)

やっぱり中高年の多いコンサートとなると、最初から最後まで総立ちはキツいのね。。。。


友人へ、
コンサートに誘ってくれてありがとう。
去年のスティーブも、今回のジャスミンも素晴らしかったです。DNAってすごいな。
そして大御所ポールも、未だに同年代のオヤジやオバさんからも、あんなにも愛され支持され続けるなんてほんと素晴らしいよ。
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