英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2010年05月09日 (日) | 編集 |
(ニュースの動画を貼り付けていたのですが、削除されたようなので、ヤフーニュースからコピペします)


ロンドンの高級百貨店「ハロッズ」のオーナーであるエジプト人実業家ムハメド・アル・ファイド氏(77)が、同百貨店を、カタール投資庁傘下のカタール・ホールディングスに売却したことが分かった。

 複数の英メディアが8日伝えた。売却額は約15億ポンド(約2000億円)にのぼるとみられる。アル・ファイド氏の引退が理由という。

 アル・ファイド氏は1985年にハロッズを買収した。同氏は、97年に英国のダイアナ元皇太子妃とともに自動車事故で死亡したドディ氏の父親で、「王室にけんかを売った男」としても知られる。

 「事故はエリザベス女王の夫フィリップ殿下が仕組んだ陰謀だ」と主張。2000年には英王室から、ハロッズが40年以上にわたって手にしてきた「王室御用達認可」を取り上げると通知され、逆に自ら返上した。

 05年には、ダイアナ元妃とドディ氏がたわむれるブロンズ像を「無実の犠牲者たち」と名付けて店内に展示。ハロッズの新たな“名物”となっていた。



空港からロンドンの中心部のホテルに行くときには、結構ハロッズの前を通ることが多くてですね、、、

このハロッズのオーナーはエジプト人の大富豪であります、モハメッド・アル・ファイド氏でして、息子さんのドディー氏とダイアナ元皇太子妃がパリで交通事故死したのですよ・・・・

って案内してたんやけど、、、

明日からは、このハロッズの 『元』 所有者の・・・うんぬん・・・・

って案内を変えんとあかんな。。。。。

地下にあったダイアナさんとドディーさんの写真とか、エジプト風の装飾などはどうなるんやろ・・・・・

建物中央部でメインのエスカレーターがあった所は『エジプシャン・ホール』って呼ばれててんけど、
これも名前がかわるのかな???
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