英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2010年03月21日 (日) | 編集 |
BA(ブリティッシュ・エアウエイズ)の客室乗務員のストが昨日の土曜日から決行されています。 

本当は昨年のクリスマスに行う予定だったストですが、英国政府から『待った!』  がかかりまして、今回のストとなりました。

ストに入る前日の金曜日のフリーペーパーには、英国航空の最高経営責任者からのお詫びと今後の更なる支援の広告が載っていました。

         s-155_0687.jpg

たまねこ的には『影響はございませーーん!!』って、、、今日も明日もお仕事無いもん。。。。

昨日お仕事で空港に行く時に、ヒースロー空港近くでローカルバスの中からBA客室乗務員のユニオン(組合員)の人たちが旗を振ってアピールしている光景を見ました。
バスや車が通る度に『イエーーーイ!!』  ってユニオンの人たちが組合の旗や手を振ったら、バスや車の運転手もクラクションを『プップーー』  と鳴らして“頑張ってやー”  みたいに応援してるねん。。。。。

       2242740337-british-airways-union-claim-advantage-strike.jpg
       (画像はヤフーUKで検索をしてお借りしました)

不況の中経営側も大変やけど、労働者としても生活と家庭を守る権利があるし、その為のストであって、日本みたいに遠慮しながらするストと違って、迷惑がかかってなんぼ・・・“頑張れー”って応援したくなるわ。。。

でもね、、、BA側は今回出来るだけフライトキャンセルを避ける為に、ストで足りなくなる客室乗務員の数を補うべくグランドスタッフ(地上職員)の中からボランティアを募って短期間の訓練を施し、“なんちゃって客室乗務員”にしたてたんですよね。

そもそも 客室乗務員=安全保安要員 であって、ただ単に食事やドリンクを運ぶウエイターやウエイトレスでは無いんです。
(そこんところを勘違いしている日本人のオッサンいっぱい居るよね  )

ストは明日で終わる予定ですが、“なんちゃって客室乗務員”に疑問を持ったワタクシでございました。
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