英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2007年08月05日 (日) | 編集 |
やっとこさ、カーディフ城の写真をアップ出来ます・・・・と言っても、

お城の内部は 撮影禁止 だったので、外の写真のみですが。。。。。


カーディフ城は、駅から徒歩で10分程で町の中心近くにあります。

お城の入り口 (他の画像を拝借)、

Cardiff Castel 4


元々は古代ローマ人が砦を築き、その後ノルマン人の征服によって要塞となり、城を中心にカーディフの街がどんどん発達し最終的には『ビュート公爵』という貴族が18世紀に所有、石炭積み出しで財をなして、富に任せていろんな凝った内装の部屋をったというもの。


クロック・タワー

Wales s1


Wales s2


中庭よりお城を望む。

この建物の中のいくつかのお部屋を、ガイド付ツアーで廻ります。(所要約45分)
私がツアーに参加した時に廻った部屋は、スモーキング・ルーム、子供部屋、ベッドルーム、食堂、アラブ部屋、屋上ガーデン、図書室などで、それぞれの部屋が凝っていて、いろんな仕掛けがあったり、ガイドの説明付でとても興味深かったです。

Wales s3


ラウンド・タワー

Wales s4


何だか、南ドイツの 『ノイシュバンシュタイン城』を思わせる内装でしたし、屋上ガーデンは実際にポンペイの遺跡をイメージして作られていました。


お城の中庭に放し飼いされている孔雀たち


Wales s5 さすがに♂の孔雀は立派ですな。

見事な羽を重そうに引きずりながら歩いていますが残念ながら羽を広げている姿は見せてもらえませんでした。
















♀は地味ですが、ひよっこ2匹がずーーっとお母さんにくっついて歩いているのはとっても微笑ましいです。

Wales s6


孔雀の家族

Wales s7


ところで、孔雀って木に登るのですね

結構高いところに孔雀がいるのを発見しました。
どうやって登るんだろう。。。。。

Wales s8


久々に観光客気分でガイドツアーに参加しました。
いろんな国々のいろんな建築物や内装を見てきたワタクシにとって、とても興味深いお城でした。

聞くところによれば、ガイドによって?案内する部屋が違うとか??
次回のチャンスがあれば行ってみたいと思います。


=おまけ=

ツアーの最後にカフェでティーを頼むともれなくもらえる『ウエリッシュ・ケーキ』、
(丁度雨が降ってきました)

スコーンを薄くして、もう少ししっとりとさせた感じの食感、
素朴で美味しくって、気に入りました。

Wales s9



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