英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2008年05月31日 (土) | 編集 |
ロスバゲ とは ロストバゲージ(Lost Baggage) の略でして、、


(過去に散々ターミナル5でのロスバゲの事を書きましたが)

先だってご視察で来られた8名様(添乗員なし)の到着のお仕事で、、、

8名様中5名様 ロスバゲ!

お客様のフライト は、成田 →(NH)→ パリ→(BA)→ ロンドン


パリ でロスバゲ!(パリの空港だって、やってくれます!)


パリでは2時間の乗り継ぎだったそうですが、、、

何せ添乗員のいないGRPなので、お客様達もどうしたら良いのか分からず、、、

ロンドンの空港にいる『SKY CAP』と呼ばれるポーターに協力をしてもらい、
ポーターの携帯電話で中のお客様に指示をしました。

もし皆さんが個人旅行などで、到着空港で荷物が出てこなかった場合、
まずは、荷物エリアにある係員のいるカウンターに行って、荷物が出てこない旨を伝えます。その時に出発空港で荷物を預けた時の受け取った半券と航空券を見せます。
次にスーツケースが出てきた時の送り先、(ホテル名、住所)スーツケースの形、色、メーカ名等を伝えます。そして問い合わせ先が記された書類を受け取って、航空会社によってはアメニティーキット(歯ブラシやちょっとした化粧品が入ったもの)が貰えることもあるので、ダメ元で聞いてみましょう。後は (ただひたすら)GOOD LUCK!



で今回のお客様達、ロンドンで3泊の予定でした。

翌々日夜に4個の荷物がホテルに届き、最後の一つはお客様のロンドン出発前日に届きました。

こちらでもお客様の荷物の追跡調査はしていても、で出来ることは限られています。

お客様の出発日に、お荷物の件でご不自由されましたでしょうね と申し上げたら、

お客様、いえいえ、、、かえって余計な心配をおかけしてすみませんでした。 だって、、

普通だったら怒り出す 、文句を言う方が殆どなのに。。。。

ちなみに、、、

ロンドン・ヒースロー空港のターミナル5はもう落ち着いているようですよ。


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