英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2008年05月18日 (日) | 編集 |
ゴールデンウイークにご一緒したお客様は、お屋敷が大好きでらっしゃいまして、前日のチャッツワース・ハウスに続き、今回訪れたのはロンドンから比較的近いところにあります、

チャッツワースハウスの記事

Waddesdon Manor (ワデスドン マナー) という、

金融業で財をなした ロスチャイルド家 が所有していたお屋敷です。

(今回はお客様の為に専用車を手配)

ワタクシも初めて来たのですが、お客様と、“何だかフランスのロワール地方のお城みたいですねー”というのが第一印象でした。


(中の写真撮影は一切禁止でした)

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日本語のガイドブックはありませんでした。(オーディオガイドも英語のみ)
ひととおり見てまわっても軽く2時間はかかりました。

なるほど、、、フェルナンド・ロスチャイルド男爵が自分のロココ調のコレクションを飾るためと客人をもてなす為にに、フランス人建築家に頼んで建てたのですね。納得!

確かにお屋敷の中の調度品などは、溜息の出るものばかりでした。

s-129_2941.jpg


お庭もとっても素敵です。

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ロスチャイルド家が4代にわたって所有していたようですが、今ではナショナル・トラストによって運営・管理されています。



ワデスドン・マナーのホームページ(英語)
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