英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2008年03月28日 (金) | 編集 |
華々しくOPEN!! (するハズだった)

ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル5

いざオープンしてみたら、、、、

*荷物のハンドリングのシステムダウンでロスバゲ続出。。。。。。

*フライトの遅延(2~4時間)

*フライトのキャンセルが30本以上!!

挙げ句にBAのトップが公式に謝罪をする始末。。。。

建物内のエレベーターもまともに動くのは1基だけで、TVレポーターがカメラマンごと閉じ込められ、非常ボタンを押してもだれも来ない、、、等、


余りにも情けなくてアップする気も失せてきました

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報道関係者がいっぱい来てましたが、、、、
まさか彼等もボロボロのレポートになるとは夢にも思っていなかったでしょう。。。。

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ワタクシと相方が新ターミナルに着いたのは午前8時過ぎでしたが、この時はまだまだ普通のようでした。

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自動チェックイン機がたくさん並んでいますので、ここで自分でチェックインをします。
相方は事前に“オンライン・チェックイン”をしていたので、スーツケースを預けるだけでした。手荷物だけなら、そのままセキュリティーに進むだけです。

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預ける荷物がある場合はここで荷物を預けます。

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グループは ゾーンG だそうです。 (GroupのGね)

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グループ用の ゾーンG のスグ後ろに税関がありまして、ここで戻し税の手続きが出来ます。品物はスーツケースに入れておいても大丈夫でしょう。但し今迄同様に 宝石・貴金属、高級ブランド時計などは手荷物にした方が良いです。

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さてこちらは国際線到着、国内線到着は思いっきり端っこにありました。

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実はワタクシ達(現地係員)にとって大切なのは、このうす暗い場所!
ここは到着したグループ用のバス乗り場ですが、がたったの2台しか止めることができません。また国内線の到着グループだと、建物の端から端まで延々歩いて貰う事になります。
いかにBAA(英国空港公団)がグループ客の事を考えていないか、アフォさ加減が伺えます。。
ったく。。。。

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早速今日は到着のグループの仕事があるのですが、昨日の影響で2時間半遅れの到着となります。。 また、昨日は到着したお客さんのスーツケースが出て来るまで2時間前後かかったようです。

今日はどうなんだろう。。。
でも2時間以上遅れのお陰で、ワタクシ、、、今日の飲み会に参加出来ません。。。



=追記=
たった今相方から“荷物どうなった?”ってメールが来ました。
ワタクシもオンラインで追跡調査してるのですが、多分昨日の夜の便で相方の荷物はミラノに着いているようです。
でもミラノから相方の居るアオスタまで相当の距離があるからねえ。。。。

相方は昨日は行くだけだから、、って軽い服装で行きました。
昨晩は、ドレスコードがスマート(ジャケットとタイ着用)歓迎ディナーと今日はワークショップがあったはず。。。
スーツはそれこそスーツケースの中。。。
明日はモンテビアンコ(モンブラン)に行くのにセーターもない。。。

ああ、、、預けないで手荷物で持たせるべきだったな。。。
相方は日曜日に帰ってきますが。。。

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