英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2007年12月03日 (月) | 編集 |
本日のワタクシのモーニングコール、6時。

日曜日なので、時間に思いっきり余裕を持って、空港スタンバイは9時だけど、
8時半には空港に着いておりましたワタクシ。

本日1本目のお仕事、

昨日の“DNR・TRF”(ディナー・トランスファー)がキャンセルになった、某H社のグループ39人を“BA”(英国航空)の“CDG”(パリ・シャルル・ドゴール)行きの“C/I”(チェックイン)のお仕事でしたのね。


BAの係員に
“9時頃に39人のパリ行きの団体が来るからヨロシクねー”と言っておいた。

そしてターミナルの外で“GRP”(グループ)を待っていたら、なんとBAの係員がわざわざワタクシを探してくれてですね、


アナタが待ってるGRPのパリ行きが、たった今“CXL”(キャンセル)になったわよ!

全員、次の便に振り替えたからね。。。


CXLの理由は天候不良で“機材が飛んで来ないから”との事、

GRPが乗る予定のBAの機材がどこかの空港で天候不良の為に足止めにされて、“LON”(ロンドン)に飛んで来れないので、この機材を使う予定だったGRPのパリ行きのフライトが自動的にCXLになった訳です。


がーーーん!!


取りあえずはバス会社のドライバー経由で添乗員に連絡、そしてオフィス・・と言っても今日は日曜日なので、緊急担当者に連絡。


GRPのパリ到着後の予定が全て変ってきますからね。


フライト・キャンセルの理由が“天候によるもの”なので、航空会社に一切の責任は発生しません。

この冬の日の短い時期、フライトが遅れると観光にもすごく影響が出ます。

今回はとっても慣れてる添乗員さんで、ご自分からパリ・オフィスにどんどんと指示を出してらっしゃいました。

何が何でも“ルーブル美術館”だけは見なければ。。。
(添乗員さん談)

添乗員=旅程管理者

(旅程管理が本来の添乗員の仕事よ、客の世話は二の次なの)


これからの冬のヨーロッパ、霧や雪などで旅程が狂うことも多々あります。
はぁー(溜息)


コメント
この記事へのコメント
空港スタンバイ???アウトで???
ホテルは遠隔地?
もしくは今はアシスト、ホテルから付かないのかしら?
今添乗がどうなってるのか、さっぱりわからん。。。
2007/12/03(Mon) 11:21 | URL  | ピグリット #-[ 編集]
ビグリットさんへ
会社にもよると思うのだけど、添付のシリーズ物に関してはもうアシスタントは空港または駅オンリーなのよ。(ARRもDEPも)
ホテルが近かろうが遠隔地だろうが関係無いの。。

アシスタントがホテルまで付いてチェックインを手伝ったり、ホテルから空港に付いたりしてた黄金時代は、ビグリットさんがスコットランドの島に篭っているあいだに終わってしまったのよ!
2007/12/03(Mon) 22:24 | URL  | たまねこ #-[ 編集]
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