英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年11月07日 (水) | 編集 |
いったい何時まで続くんだこのホリデーネタ?ちゅーか、仕事が落ち着いてて平和な日々なので、ホリデーネタ様さまなのですが、、、、、、


10月5日(金)ほりでー7日目(相方家で3日目)


朝起きて、カフェ(エスプレッソ)飲んで、

さて、この日は去年に郊外に出来たばっかりという“カルフール”というフランス資本の大型スーパーに弟が車で連れてってくれたのね。

いわゆる“大型ショッピングセンター”で特にさほど珍しいわけでも無く、写真は撮らなかったですが、


それよりも、帰りに寄ったチーズ屋さん。

“カセイフィッチョ”とは“家内工場”という意味だそうで、自家製“モッツァレラ”を作っているお店です。

カセイフィッチョ



“サレルノ”は“モッツァレラ・チーズ”

特に水牛のミルクで作られた、

“モッツァレラ・ディ・ブッファラ” が超・有名でして、

ワタクシ達、毎日食べておりました。


まだ結婚前に初めて訪れたサレルノで、相方がモッツァレラ工場に連れていってくれて実際に作っているところを見せてもらって、そして出来立ての生暖かい水牛のモッツァレラを食べた時の感動は今でも覚えております。

プヨプヨしていて、一口噛んだら“ミルクがじゅわー”って、、、、

それはそれは感動物でございました。。。


今回は工場に行くチャンスは無かったのですが、


ショーケースの中、

但し“モッツァレラ”はショーケースの中にあるのではなく、店の奥にある薄い塩水のタンク?の中でプカプカ浮いております。(写真を撮らせてもらえばヨカッタな)

チーズいろいろ


モッツァレラはこんな感じ(画像を探しました)
mozzarella 1


リコッタチーズ

リコッタ


これは“カッチョ・カバッロ”と呼ばれる“モッツァレラ”を成熟させたもの。
(直径20センチ程あります)

カッチョカバッロ 1


カッチョカバッロ 2


チーズだけでなく、ハムやサラミも売っております。

生ハム



“モッツァレラ”は日本の“お豆腐”のようなもので、“鮮度が命”ですの。


これは“ボッコンチーノ”と呼ばれる、小さなモッツァレラを買って帰りまして

ボッコンチーノ


毎晩、夕食で食べておりました。
オリーブオイルもトマトもバジリコも要りません!これだけで充分“美味しい”のです!

夕食



ああ、、、愛しのモッツァレラ・ディ・ブッファラ。。。。


mozzarella 2


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。