英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2012年06月10日 (日) | 編集 |
皆様もお読みになられたであろうこの記事


       


IOC委員もブチ切れたヒースロー空港、本当の“悪夢”はこれから?

産経新聞 6月7日(木)18時14分配信

 元ニュージーランドのウィンドサーフィン代表選手で国際オリンピック委員会(IOC)委員のバーバラ・ケンドルさん(44)がツイッターでロンドンのヒースロー空港を批判。その発言が波紋を広げている。

 1992年のバルセロナ五輪で金、1996年のアトランタ五輪で銀、2000年のシドニー五輪で銅を獲得するなど5つの大会で活躍したケンドル委員は、5月28日に五輪のイベントに参加するためにヒースロー空港に降り立った。そこに待ち受けていたのは入国審査を待つ長蛇の列。ブチ切れた彼女はツイッターで公然とヒースロー空港を批判した。

 「ヒースロー空港の入国審査は悪夢!! 通過するのに2時間もかかった。まだオリンピックも始まっていないのに!」

 これがただの観光客のつぶやきなら、大した騒ぎにはならなかったはずだが、ほかならぬIOC委員。五輪の開催に大きな影響力を持つだけに、“ヒースロー空港を最初に公然と批判したIOC委員”ということで、一躍、世間の注目を浴びることとなった。

 何しろ、今ですら入国審査が2時間待ち。これが五輪本番となったらどうなるのか。評論家は「7万人にも上る選手、審判らの入国に対応できないのでは」と懸念を示す。

 ロンドン五輪組織委(LOCOG)の副議長、キース・ミルズ卿も先月、「ヒースローはゲームの準備のために奮闘しているが、観光とビジネスの目的地としての英国の評判は日に日にへこんでいる」と不満を漏らしている。

 ヒースロー空港と英国政府は、空港の職員を増員させて対応するとしているが、それにも限界がある。そして、最悪の“悪夢”は、ズバリ8月13日の月曜日。五輪閉会式の翌日だ。ヒースロー空港は通常、1日に9万5000人の出発客を扱うが、8月13日の出国客は13万8000人にも上るとみられている。出国審査がこれほどの人数をスムーズにコントロールできるのかは大いに疑問。本当の“悪夢”はこれからかもしれない。(五輪取材班)



あははは、、、たまねこ、思いっきり笑ろたわ!! 



吠えろ~~! 


吠えろ~~! 


皆で吠えろ~~!   
コメント
この記事へのコメント
初コメ。お邪魔します。隠れ読者です。

この新聞記事を読んだとたん、たまねこさんの顔?(お目にかかってませんが)が浮かびました。
絶対、ブログネタに搭乗すると思ったわ~。
息子が、今週ロンドン出張です。
しっかり、言っておきました。「時間かかるんだって~~!」
2012/06/12(Tue) 02:04 | URL  | MIKI #SFo5/nok[ 編集]
MIKIさんへ
コメント有り難うございます。

> この新聞記事を読んだとたん、たまねこさんの顔?(お目にかかってませんが)が浮かびました。
> 絶対、ブログネタに搭乗すると思ったわ~。

あはは、、読まれてましたか~(汗)

> 息子が、今週ロンドン出張です。
> しっかり、言っておきました。「時間かかるんだって~~!」

まぁ最低でも1時間待ちの覚悟は必要かと、(これでも少しは改善されてるみたいですが)
ブログを更新しましたが、お天気の事を書きました。
息子さんに少し暖かい服装を用意するよう重ねてお伝えくださいませ。

2012/06/12(Tue) 09:30 | URL  | たまねこ #-[ 編集]
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