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英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
2011年09月27日 (火) | 編集 |
朝の5時半です。。。

バス停でバスを待っています。。。

本日のお仕事は7時にホテルを出発のGRP様でして、お客様の出発時間が朝6時半までの場合はワタクシもTAXIが使えるのですが、7時なのでTAXIは使えません。
でもロンドンの地下鉄は信用出来ないので、早目に家を出ます。。。
(だって、ワタクシ達のお仕事、遅刻なんて御法度です)


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今朝は凄い霧ちゅーか、もやがかかっています。。。。
これからどんどんと朝の仕事が辛くなるな。。。
はぁ。。。



で、GRP様と向かった先はロンドン シティー エアポートでして、滅多に行く事のない空港なので、ワタクシですら前回行ったのはいつだっか思い出せないくらい。

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名前の通り、ロンドン市内(東の方)にある小さな空港で、シティやカナリーワーフ等のビジネス街に近いので出張ビジネスマンの多い空港です。
チェックインも出発の30分前でOK!がウリの空港です。   

オンラインチェックインして、搭乗券をプリントして、もしくは空港の自動チェックイン機でチェクインして、手荷物だけならそのままゲートへGO!!
大きなスーツケースを預ける人も少ないので、カウンターも空き空きです。

     sIMG_3932.jpg

     sIMG_3928.jpg


がぁぁぁぁ~~~~~

そ~んな空港に、大きなスーツケースを持ったGRP様をお連れすると、、、

突然カウンターがパニックになります!!
(要はグループ慣れしていないのです)


オマケに日本からのお客様、それも大半のお客様が 
自動チェックイン機なんて使える訳がおまへんがな。。。
この日はワタクシのGRPは7人さんだけだったのですが、あとから同じ便の別GRPがやってきまして、合計で30人様程、直接カウンターにてチェックイン、、

両GRPともチューリッヒから、チャーター便の乗り継ぎがあったのですが、

接続便がシステムに入っていないので、チューリッヒで荷物をピックアップして預け直せ、

うんぬん、、、、、

チューリッヒ迄のラベルで何人かの荷物が流れた後に、ひとりのスタッフが、、

荷物のスルーチェックイン出来るよぉ~!

隣のカウンターのおネエさんが、、えっ?どうやってシステムにいれるの~??

こうして、ああして、、、、

で、、、時間がかかりましたが、荷物はスルーで出来ることになりました。
が、、すでに荷物が2つ、チューリッヒまでのラベルで流れてしまいました。。

おネエさんが ちょっと裏へ行って取ってくるから。。。

ほんの10分足らずで、スタッフが既に流れてしまった荷物を取って帰ってきました。(笑)
(これが、ヒースロー空港だと絶対にムリ、、、いや、ムリではないけど相当な時間がかかります)

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で、ワタクシのGRP7名様が手荷物検査場に入って行った後に、トランシーバーをもったスタッフが手荷物検査場入り口に走って来ました。。。


Large group is coming, very busy downstairs!!

おっきなグループ来るよ!下むっちゃ混んでるわ!←(って大阪弁で言うてたわけではおまへんが。。) 


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おいおい、そこまでパニくらんでもええやん!!!


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お仕事が終りまして、、、

ドックランド鉄道 (Dockland Light Railway) で帰りま~す。。。

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この空港は、ロンドンオリンピックの会場へは凄く近いので、来年の開催期間中はスゴく混むと思われますが、、、
空港スタッフの皆様、、、
30人程のグループで、パニくってたら、あきまへんで~~~。。。。


=お仕事仲間の皆様へ=

免税(VAT)手続きですが、この空港は所謂『税関』が無いので、対象の品物はスーツケースに入れて預けてしまっても大丈夫です。
で、中に入って手荷物検査が終った後に、『Custom Box』という箱があるらしく、その箱に記入済みの免税書類を封をしないで入れておくのだそうです。
そうすると、後から税関のスタンプが押されて税関員が投函してくれるそうです。
でも現金での払い戻しが出来ないので、クレジットカードへの還付に限ります。。。
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