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英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
2010年08月26日 (木) | 編集 |
日本はまだまだ連日暑いようですが、ロンドンはもうすっかり秋のようで、 それに連日  
涼しいを通り越して、朝晩は寒いです。。。。
贅沢ですが、日本の暑さを半分分けてほしい気分です。

ところで夏休みももう終わりに近いですね、

色んなお客様が来はりました。
一応ブロガー根性は残っているので、、ちょっとずつUP出来ればいいかな。



ある日、オフィスからトレインチケットを取りに来て下さいと電話がありましてですね、、、

受け取ったチケットはですね、、、、、
 
ひょえー 

オリエント急行のチケットでございます。。。

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ちょっくら中身を拝見させていただきました。。。

ご夫婦それぞれのお名前入りの日程表やタッグ、案内書などがウォレットに入っております。

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オリエント急行は毎木曜日にロンドン・ビクトリア駅を出発して1泊2日でベニスに行きます。
途中、パリ(フランス)、インスブルック(オーストリア)に停車するので、
途中の区間で降りることもできるようです。

ビクトリア駅の1番ホームの端にチェックイン・オフィスがあります。

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ここで、チェックイン、荷物がある場合は預けます。
ただ、キャビンはスーツケースを広げる余裕は無いので1泊分を手荷物にしていただきます。

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待合室の様子、コーヒーやティは無料で頂けます。

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列車が入ってきました。。。

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各車両に名前がついておりまして、専任スチュワードが居ます。
各スチュワードは英語 、フランス語 、イタリア語  が話せるようです。

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列車の中の様子ですが、ロンドンからは『ブリティッシュ・プルマン』と言って、
ダイニング・カーがフォークストンまで走り、
その間にお客様はブランチをお召し上がることになります。

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フォークストンで列車を降りて大型バスに乗り込み、
ユーロシャトル(ユーロトンネル)で大陸の駅に行って、そこから列車のキャビンに乗ります。
ブリティッシュ・プルマンは英国内だけを走ります。

添乗員時代、ベニスのサンタルチア駅に停車していたオリエント急行を見たことが何度かあります。

キャビンの車両を見たいからは オリエント急行・ホームページ からどうぞ。。

優雅な列車の旅ですよ。



お医者様ご夫婦でございました。。。。
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