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英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
2007年12月09日 (日) | 編集 |
ずーっとワタクシのグログを読んでくださってる方、

ワタクシのほりでーネタが終わってから、って思いませんでした

えっ、何が ・・・・って、、、、、

ワタクシが相方実家で一度も料理を作らなかった事、

ほりでーに行く前の日記にこんな事を書きました。

http://tamanekouk.blog104.fc2.com/blog-date-20070927.html

なのでね、“包丁”を持って行ってたのですよ。

サレルノの相方実家に行く前の、シチリア(懐かしいなー)のパレルモのマーケットでね、
“ナイフの砥ぎ屋”を発見 !!(たまたま見つけたの)

ワタクシの “包丁”を砥いでもらったの。

ワタクシ、刃物で有名な“堺”の出身故に上等な“包丁”を持参しました。

market


黙々とワタクシの包丁を砥いでくれる親方、

後から知ったのだけど、この“刃物砥ぎ屋”の親方はパレルモでは有名な親方らしい。
イタリアって“職人”は無口な人が多いよね、
ウチの相方みたいに職人技も何もない奴程お喋りだと思うわ。。。。

market 2


お義母様は、頭っから“ワタクシに作ってもらおう!”という気が無かったのか、

”ワタクシ達はリラックスしに来た”と相方がお義母様に言ってくれたせいか、

ワタクシもあえて、自分から“作りましょうか?”とは申し出ませんでした。

心やさしい友人が、
“相方さんのお義母さん、歳とって料理するの大変なのとちがう?”


ワタクシ、前回のクリスマスとお正月は相方連れて日本に帰っておりましてですね、ワタクシの母も歳をとってきておりますが、料理に手を抜くどころか、いっぱいいっぱい手料理作ってくれました。

だからね、、、、、、、

もし次回ね、、、、、、

相方実家に行く事があったらね、、、、、(いつの事か分かりませんが)

ワタクシ、、、、、、、

自分から喜んで料理させていただきますとも。。。。。。。。

美味しい食材がいっぱいあるのに缶詰のソースなんて、まっぴらゴメンですわ。




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