英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2007年11月30日 (金) | 編集 |
イタリア最後の夜 を飾るにふさわしい


大当たりー!!のレストランは


"Dedicato a mio padre" サレルノ旧市街にありました。

Osteria 11


わざわざ“サレルノ”の南の方まで出かけたものの、お目当ての“魚レストラン”な無く、お腹を空かせて“サレルノ・チェントロ”に戻って来たワタクシ達、

旧市街の通りをウロウロしてたら、ある一軒のレストランに遭遇したのね。。。

レストランの中を覗いたら、雰囲気


で、、、でも、、、、でもね、、、


メニューが無い!!!


ヨーロッパのレストランは入り口に“必ず”メニューが貼ってあるよね。
で、そこの店で“何が幾らで食べれるのか”、予算の見当がつくよね。


でもここの店は、何処をどう見ても、入り口にメニューが 無い!!!

店の入り口で、入ろうかどうしょうか迷っていたワタクシ達、、、、、

そしたら食べ終わっってお勘定を済ませたばかりのお客さんが店から出てきて、

相方の耳元で囁いた!


ここはおススメだよ!! (神様のお告げのよう)


もう一度、店の中を覗いて客層をチェックしたらまあ、ふつーの人達が食べているし、一人で食べてるオヤジも2人程いたし、


えぇーい! 入っちゃえーー!!


Osteria 10


テーブルに付いたワタクシ達、店をよーく見たら壁に、“新聞の掲載記事”とかが貼ってありまして、どうやら“話題”の店なのかも。。。。(ちょっと期待!)

オーナーらしき男の人が注文を取りに来ましてですね、

まずは、アンティパストを

魚コースにするか、肉コースにするか の選択、

当然、さ・か・な!

ちゅーことで、ワインはカンパーニャ産の白ワイン、

Osteria 2



何が来るのかはお楽しみ! のおまかせアンティパストですの。


まずは、

ズッキーニの花のフリット
Osteria 1


イワシのマリネ、イカの詰め物、
Osteria 3


次々とお皿が運ばれてきます!!


大きなの貝のグラタン、イカとルッコラのサラダ、スモークサーモンのブルスケッタ
Osteria 4


えぇー、まだ出て来るのー??


タコのサラダ 冷凍じゃないナマから茹でたタコだった♪
Osteria 5


小さな魚のから揚げ
Osteria 6


以上、アンティパスト9品!

ワインを飲みながら、タパス(おつまみ)感覚で食べれて超幸せ


そしてプリモのパスタ

ワタクシは二人で一皿にしようと言ったんだけどね、結局は二皿注文、


タコのリングィーネ 絶品!
Osteria 7


ムール貝のパスタ ふつうだった。
ムール貝はシチリアで食べたものよりも身がちっちゃかったな。
Osteria 8


しかし、

パスタを二品注文したのは大失敗だった!

もう満腹!!


せっかくセコンド(メイン)の注文を取りにきてくれたが、断ってしまったよ。。。

つーか、他にもメインが入らないと断っている人達いたよ。。。。

あーぁ、魚のグリルが食べたかったな。。。。

隣のテーブルのビステッカ(ビーフステーキ)も美味しそうだったな。。。。


で、せっかくなので、普段は滅多に注文する事のないドルチェ(デザート)

ワタクシは パンナコッタ
Osteria 9


相方は、何や分からん!
Osteria 8


大満足!!


が、、、、、、、、、

しかしコント(お会計)は一体幾らなのだろうか気になるところ。。。。

だって、メニューが無いから値段が分からない。。。。。


実はワタクシ達の予想がね、

ピッタンコ・カンカン!だったのですよー。

これがクイズだったら、ワタクシ達の食事代が無料になってたかも。。。


〆て、70ユーロ(約10000円)でしたの。満足したので80ユーロ置きました。


次いつサレルノに来るか分からないけど、もし次来たら、
パスタをパスして、アンティパストとセコンドを食べたいな♪って、次来る時はこの店あるだろうかね。

だって既にサレルノでお気に入りだったレストラン、2軒なくなりました。
(レストラン業界も大変だわね。。。。)

このブログを読んでくれている、ワタクシ達の結婚式に来てくれた親友達、
覚えてるぅー?夜な夜な通った、アノ安くて美味しかったレストラン、
あそこも、とっくの昔になくなちゃったよー!!(シェフが病気になったんだとか。。。)


イタリア10日目、最後の夜は大満足の内に終了、キンコンカンコン


いよいよ、明日はロンドン♪
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2007年11月27日 (火) | 編集 |
しつこーく、しつこーく続いております、 ほりでーネタも残すところあと僅か。。。。
なのですが、ワタクシ、ほんとにお仕事忙しいです。。。

(ワタクシにとっては良い事なのですよ!理解してね♪)

しかし飽きずによくやっているものだわね。ほんと。。。。
(本人飽きているよ、ホリデーなんてすっかり忘却の彼方だわよ!)


10月8日(月)ホリデー・・えぇっとぉぉ、、何日目や!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10日目やった(相方家で7日目)

相方家に居た時はだいたい毎日9時頃に起きてたな。。。

で、朝ご飯は毎日“カフェ”(エスプレッソ)のみだった。


お義母様、せめて“コルネット”(クロワッサン)ぐらいは食べたかったです!


明日はいよいよロンドンに帰るので、 マーケットとか行って買い出しです。
腹が減ってたので、お菓子屋さんに入ってですね、


ナポリ名物のこのケーキ、(キノコのような形をしてます)


その名もズバリ、 ババ!! ブハ!


ラム酒をふりかけて頂く、大人のスポンジケーキです。
(酒飲みのワタクシですら、一口めをかじった時にムセましたわ!)

すきっ腹に効くケーキです!

Baba 2

こんな感じでショーケースに並んでおります。。。

Baba 1



マーケットで色々とロンドンに持って帰る用の食料品等を買い込みましてですね、


本日のランチ、 ラザーニャ

Lazania


前日の缶のソースとは違う味の、でもやっぱり“缶”の味のようなソースの味、
ラザーニャシートは卵入りの生のシートだと思う。。。

まあ、ふつーに美味しゅうございました。

セコンドは“ミートボール”とパプリカ、

Second


お義母様!これって、ラザーニャに挟んでたのと同じミートボールではございませんの?

嫁、ヤケクソ感激泣き。。。。


食事が終わってからワタクシ、相方に言いました。

イタリア最後の夜、魚が食べたーーい!!


相方がお義母様に

“XxXx(ワタクシの名前)が最後はどうしても魚が食べたいって言うから、今晩は晩御飯いらないから。。。”

お義母様はワタクシの魚好きを知っていますしね、どうせ今晩も“いつもの”夕食、
そして、お義母様はワタクシ達がシチリアで魚三昧してた事は当然知りません。

そしたらお義母様、ほんのチョビっと不機嫌になりましたのね、

魚は金曜日に食べるものでしょ?今日は月曜日だしね。。。

だって、金曜日に魚って、お義母様は年中魚食べないやん?と心の中で突っ込む!


夕暮れのサレルノ湾を見ながら、、、、、

sunset


最初、サレルノのチェントロ(中心)に行こうと言ったのだけど、相方がサレルノの南の方に行ってみよう!と言う事で、行ったのは“バッティパイヤ”と言ういう所。

Station


ここは“サレルノ”の中でも“モッツァレッラ・ブッファラ”の産地でしてね、

Caseificcio 1


Caseificcio 2


“ボッコンチーノ”を食べるワタクシ達。。。。ボッコンチーノがボケボケ。。

Bocconcino


ここのオヤジさんに“魚料理の美味しいレストラン”を教えてもらったのだけど、“月曜日”ちゅー事で、レストランは閉まっておりましたの。。。

他にめぼしいレストランも無く、お腹を空かしながらサレルノに戻ったワタクシ達だったのですが、

何気に入ったレストランが、

大当たり!! だったのです。。。


続く。。。。。。

マジで忙しいので、いつ更新出来るか分かりませんが今週中には何とかします。




2007年11月26日 (月) | 編集 |
更新をサボッている訳ではありません。

仕事が忙しいのです。(ワタクシにとっては良い事です)

ここ3日程、まともな睡眠とってません。。。。。。



ブログを更新するかわりに、


寝させてくださいませ。お代官様ーーー!!


“ゆたんぽ”を買いました、、、

ゆたんぽ




2007年11月23日 (金) | 編集 |
ワタクシ、英国に住んでおりながらですね、本日の本日、ヤフー日本語版のニュースを読むまで、この方のことは存じませんでした。。。。(恥)

こちら英国に住んでいる方からだと“今頃になって何を?”と言われそうですが、、、

easy jet


太ってて、ブサイクで、歯並び悪くて、オーデションにはヨレヨレの安物のスーツで現れた彼は、3人の審査員からも最初から全く期待されてなくて、、、、
その彼がオーデションで歌い終わった瞬間に会場が総立ちのスタンディング・オベーション!!


鳥肌が立って、涙が自然と溢れました!


毎年この時期に“Xファクター”というオーデション番組があって、そちらは仕事で無い限り欠かさずに見ているのですが、夏にやっていたこの番組は知らなかったわ。


スゴイ!、スゴ過ぎ! CD買おうっと!


昔はハードロックに熱中していたワタクシが、最近こういうのがいいと思えるようになったのは歳をとったからだろうか。。。。(思いっきり独り言)


とにかく彼のサクセス・ストーリには泣かされます。。。。


詳しくはココをクリックしてくださいまし。
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=2273


2007年11月21日 (水) | 編集 |
“缶詰のミートソース” だった日曜日のランチの後、家に居ても退屈なので、
相方ん家から、“近場で奇麗な場所”ということで

Vietri sul mare ビエトリ・スル・マーレ (海のそばのビエトリ)

という所に行ってきましたのね。

相方ん家のそばのバス停から、バス1本で30分程で行けまして、

ここは、サレルノからだと“アマルフィー海岸第一番目の街”となりまして、

さながら


街全体が陶器の博物館

Vietri 17
コレは借りてきた画像なのですが、ドゥオモ(大聖堂)の
クーポラ(丸屋根)も陶器でできております。






早速バスを降りて、街中に行く地下道 も陶器(セラミック)のモザイク、
(何となくバルセロナのグエル公園みたい)

Vietri 1


陶器博物館

Vietri 2


街のメインストリート

Vietri 3


陶器屋さん。。。

Vietri 5


これまた陶器屋さん。。。

Vietri 6


ここは高級な陶器屋さん。。。

Vietri 7


街の大聖堂(ドゥオモ)。。。

Vietri 8


タイルの“ピエタ”。。。

Vietri 9


公共の水道(水飲み場?)。。。

Vietri 10


“中世の気分”な路地。。。

Vietri 11


海の方に下りて行く坂道沿い。。。

Vietri 12


その先に見つけたお店(日曜日だったので閉まってましたが、酒屋さんかな?)
って、昔のワイン作りの様子が書かれています。。。

Vietri 13


ここは果実屋さんかしら?。。。
日曜日で店が閉まっている分、タイルの絵で想像出来て面白いです。。。

Vietri 14

Vietri 15


これは“聖母マリアとキリストの幼子”かな?

Vietri 16



缶詰のミートソース(←しつこい)の昼食のあと、少し昼寝をしてしまったのと、日曜日でバスの本数が少ないのもあって、色々見てたらスグに暗くなってしまったの。。。

とっても小さな街なのに、ゆっくり見てたらそれだけで一日が過ぎてしまいそうなくらい素敵な街でしたわ。


“ナントカの歩き方”には載っていませんが、ワタクシ的には オススメ♪ の街です。


サレルノに戻り、いつもの夕食(ハム・サラミ・チーズ・パン)の夕食のあとは
シャワーを浴びずに おやすみなさい。


相方家での5日目も無事終了、あと1日の我慢。。。ちーーん。
2007年11月20日 (火) | 編集 |

けつねうどん と申しま。

udon

贅沢にも“おあげ”をまるまる一枚も使ってしまいました。。。


写真いっぱいのホリデーネタをアップしてるヒマがありません。
2007年11月18日 (日) | 編集 |
きっとお義母様にとって、ワタクシって


すごーーくイヤな嫁 だと思うのね。


別にお義母様の“アラ探し”をしている訳ではないのですがね。。。
キッチンに立っているお義母様を撮った時にね、


缶詰のラグーソースを発見!!

お義母様1


いや、これね、たまたま後から“発見”したのですよ。。。。

ホントはね、

イタリアのキッチンには

流し台の上の棚に食器の水切りがある

というのを撮りたかった訳ですよ。。。。。




ではお義母様の名誉の為にも



お義母様の自家製“リモンチェッロ”、、、美味しゅうございます。
(日本の主婦が梅酒をつくる感覚ね)

リモンチェッロ



“挨拶回り”した時に、アマルフィー出身のシニョーラから頂いた、アマルフィー産の例の大きなレモンでお義母様が作って下さいました、“グラニータ”美味しゅうございました。

グラニータ



ある時、お義母様が“XxXx-”ってワタクシの名前を呼ぶので、行ってみたら


コレ、撮ってぇー!




野菜&果実



お茶目な部分もある、お義母様でもあります!



2007年11月16日 (金) | 編集 |
ここんところ学生の研修ツアーの時期でして、理容・美容専門学校やデザイン、ファッションスクール等、台数口で百人単位でやって来るので忙しくしております です。


とにかくホリデーネタを終わらさ無ければね、まだあと3日分ありますのよ、、、
ちゅーことで、、、


10月7日(日)、ホリデー9日目、(相方家で5日目)

本日は日曜日で通常は家族が揃う“大切な日”なのですが、

定年退職して毎日家に居る義父様、フリーで仕事をしている義弟君、ホリデーで来ているワタクシ達、日曜日でなくても毎日家族が揃っております。


で、義母様がワタクシと相方を呼んでですね、


挨拶回りに行ってきなさい!!


この挨拶回りとはですね、ワタクシ達の結婚式に来てくれたご近所さんを一軒づつ訪ねてですね、
“久しぶりに帰ってきましたよ!元気にしてますよ!”と報告して回るのですよ。

めんどくさい!


義母様の命令には絶対服従の相方家


相方が、ウノ・ドゥエ・トレ・クアトロ・・・と何やら数えておりまして、

何数えてんの?

最低でもカフェ(エスプレッソ・コーヒー)5杯は飲むことになるかな。。。(爆)
(これが中東だとチャイだわね)

ちゅーことで、いやいや 挨拶回りしてきましたわよ!
悪気が無いのは分かっているけど、“子供は?”とか聞かれると正直、ウザイ!

結局はカフェ5杯、リモンチェッロ1杯(アマルフィー出身のシニョーラの家)
だってね、今飲んできましたからって断れないでしょ。


では日曜日のランチです!


プリモはニョッキのボロネーゼソースでしたのね。。。
ワタクシも相方もニョッキは嫌いではないけど、自分から好んでは食べない

ニョッキ


このニョッキにかかっている“ボロネーゼソース”ですね、、、、


なんと、、、、、、


缶詰のソースだった!!!


ワタクシ、、、心の中で絶句。。。。。。。。。


お義母様、嫁の舌は誤魔化せませんのよ!



セコンドはコレ 肉(ビーフ)の中に巻いてあったものは不明と、アーティーチョークのフリット(揚げ物)

セコンド


デザートは 買ってきた タルト

タルト



ワタクシ、実は“ラグー”を期待しておりましたの。。。
(まあ、ボロネーゼソースもラグーソースの一種ですがね)


ラグーとは、通常は大きな塊の肉やソーセージなどをトマトソースでコトコトと時間をかけて煮込んで、プリモのパスタを煮込んだトマトソースで和えて、セコンドに煮込んだお肉を食べるという南イタリアの“お袋の味”のはず。。。。
(ワタクシもたまに作る)


日本で有名なナポリ出身のタレント、ジローラモ氏も南イタリアの日曜日のランチは“ラグー”と彼の本に書いておりましたし、ロンドンに住んでいるナポリ出身の相方の友人ファミリーん家も、日曜日はラグー、美味しい!


お義母様、嫁は嬉しゅうございます。
本場のイタリアで“缶詰のボロネーゼソース”を味わえさせて頂けるなんて。。。。



相方家のお袋の味は缶詰の味だった!!



2007年11月14日 (水) | 編集 |
アマルフィー海岸の景色も堪能したワタクシと相方+義弟君。。。。

サレルノに戻って、家に着くなりですね、、、、

義母様から

教会にミサに行くわよぉー!!

(義両親様は毎週土曜日夜のミサを欠かさない)

しぶしぶ着替えて、ワタクシたちが結婚式を挙げた教会にミサに出かけました。。。。

が。。。。。。

11月の冬時間になって、ミサの時間が変わっていたのをすっかり忘れていたお義母様、、、

教会に行ったらミサが終わりかけていた。。。。

ってすっかりペーパーカトリックのワタクシと相方!


(熱心な信者の皆様、ごめんなさい)


そして夕食は毎度お馴染みのですね、(前と同じ画像を使用しております)
だって、毎晩ほぼ同じだし、今日は画像がないんだもん。。。

夕食


でも“ボッコンチーノ”(白いモッツァレッラ・チーズ)は何度たべても美味しい♪


そして、、、、、


ワタクシにとって、、、、、、


プチ事件! が起こった!


大した事件じゃないので“プチ事件”なんだけどね、

夕食が終わってね、

シャワー浴びてきます!、、、って言ったらね、

義母様がね、


また今晩もシャワー浴びるの? シャンプーもするの?


ワタクシ


だって、ホリデーで来たワタクシたちには幸いにも連日暑くて汗かいてるしさ、

まさか、シャワーで“チクッ”と言われるとは思ってもいなかったわさ。

(毎日シャワーしてるけど、相方ん家でシャンプーしたのは昨日だけよ)


イタリアって水道代、高いのですか?


ロンドンに帰る日を含めてまだあと3日、相方実家に居るんですけどね、

お義母様にね、


今晩が最後のシャワーにします!!!!!


相方は“気にしなくていいよ”って言ってますがね、


いいえ!思いっきり、気にします!


この日の夜は、ワタクシの怒りの気持ちが天に通じたのかどうか、、、、


+ 雨嵐。。。。


ニュースでは、カンパーニャ州のあちこちで、プチ洪水が起こっていた。


たまねこの祟りじゃーー!!




相方家での4日目、怒りとともに終了、ちーーん!!


まだあと3日。。。。









2007年11月12日 (月) | 編集 |
僅かな写真ではございますが、

“世界遺産のアマルフィー海岸”の後半部分になります

アマルフィー~サレルノをお楽しみ下さいませね。



ワタクシ、何も申しあげません!

ただただ美しい海岸線をご覧になってくださいまし。


SITA


始発のアマルフィー

Amalfi coast 2


アマルフィー コースト


Amalfi coast 1


Amalfi coast 4


Amalfi coast 5


Amalfi coast 6


Amalfi coast 7


Amalfi coast 8


Amalfi coast 9


Amalfi coast 10


Amalfi coast 11


Amalfi coast 12


Amalfi coast 13


終点のサレルノ

Salerno




2007年11月11日 (日) | 編集 |
かつて“大海運共和国”のひとつだったという“アマルフィー”、

色々と調べていると“アマルフィー海岸”が世界遺産に登録されたのは1997年らしく、“アマルフィーの街”が世界遺産なのではなく、ソレントからサレルノまでの海岸線が世界遺産らしい。

ちゅーことは、ワタクシが初めて来た時(確か妹と来た)時はまだ世界遺産ではなかったので、観光客も少なかったのね。きっと。。。


十世紀に建てられたという大海運共和国時代の威厳を示す“ドゥオモ”(大聖堂)

Amalfi Duomo 1


X(エックス)十字にかかって殉教した聖アンドリュースのモザイク

Amalfi Duomo 3


中も豪華絢爛でして

Amalfi Duomo 4


天井も素晴らしい!

Amalfi Duomo 5


そして、、、本日はこの大聖堂で“結婚式”が行われるらしくてね、
この子が超、きゃわいくって、まわりの観光客もニッコリ。。。。

Wedding 1


花嫁さんご到着、、、隣は“老けた新郎”ではなく“花嫁の父”、
(新郎はブサイクだった)
ここ階段たいへんだから、ドレスの裾を踏んで転ばないようにネ

Wedding 2


お幸せにーーー!!

Wedding 3



ところでウエディングに興味のない“ずっこけブラザーズ”はですね、

“ファーメ、ふぁーめ、ファーメ!”(腹減った)とウルサイので、

てきとーにレストランに入って、

Ristrante 2


Ristrante


ワタクシはペスカトーレを注文し、

Ristrante 3


アマルフィーで“ビステッカ”(ビーフステーキ) を食うずっこけブラザーズ、
義弟君も魚はダメみたいだ。

Ristrante 4


食後にカフェを飲んで、

Cafe


もうちょっと町をブラブラしてからサレルノに戻りました。

道中の素晴らしい海岸線の写真は次回ね♪


2007年11月11日 (日) | 編集 |
朝から相方が、


ガサガサ、ゴソゴソ、ガサガサ、ゴソゴソ

あっちの引き出し開けて、、、、こっちの引き出し開けて、、、、

何やら探しておりまして、


“何探してんのん?”


相方が必死で探しているのは“ある書類”なのですが、、、、


実は、、、、、、、、、


ワタクシ、、、、、、


捨ててしまったの。。。。 (内緒よ!)


だからね、相方が必死で探してもね、書類は出てこないのよ。。。。


(もう要らないだろうと思ったんだもん、、、)


でもね、口が裂けても 捨てた! と言えないのよ。。。


だって、“捨てた”って言ったら怒られる。。。


相方が本気出して怒ると“チト”怖い。。。。


でも“ディスク”には残っているハズ。。。


ワタクシ“ディスク”はずぇーーったいに捨てていないから、
相方の方こそ、間違って“ディスク”を捨てていなければ、問題はナイのだけれど、
“ディスク”も見つからないというの。。。


出て来るハズのない書類を必死で探している相方、、、、


可哀相やらオカシイやら。。。。


で、ワタクシ仕事に出かけました。。。。


ワタクシ帰ってきたら、

書類は見つからなかったけど、ディスクが見つかったからヨカッタとの事、


そして、、、、


グチャグチャだった引き出しが、、、、、


奇麗に整理整頓されておりおました。


ブハ!
2007年11月09日 (金) | 編集 |
10月6日(土)、ホリデー8日目(相方家で4日目)


何だか自分で自分の“ほりでーネタ”に飽きてきた。(爆)

だってホリデーから帰ってきて丁度1ヶ月、本人、ホリデー気分なんてすっかり忘れて、しっかり現実に戻っておりまして、、、

添乗員時代の“添乗日誌”以来だぞー、、、という自分のホリデー中に書いた日記を見て、思い出しながら書いているのでござりまする。。。


さてさて、

“食事の時以外”はできる限り“実家”に居たくないワタクシと相方、


この日は “アマルフィー” に行って来ましたの。


サレルノから“SITA”というバスで簡単に行く事ができまして、義弟君も一緒でした。
(夏場はボートでアマルフィー、ポジターノに行く事もできます)

左が相方、右が義弟君
相方兄弟


崖っぷちスレスレに、急カーブの手前で“プププッーーー、”とクラクションを鳴らしながら、右へ、左へと慣れた運転技術で走るドライバーはスゴい!!

道中


アマルフィー海岸は、“ユネスコ世界遺産”に登録されております。

道中の海岸線の素晴らしい景色は、次回のブログでゆっくりとご覧いただくことにしましてと、(まだ続ける気か?)


ワタクシ、アマルフィーに来るのは実に10年ぶり3回目でして、
久しぶりに来て、


超・驚いた!!!


観光バス、軽く10台以上は駐車していたと思う。。。。

いつの間にこんなにメジャーな観光地になったのじゃ?

ツアーバス


アマルフィー(この日のお天気は でした)

アマルフィーー2


アマルフィー 1


アマルフィーのメインストリートは人・人・人・・・
10年程前はもっとひっそりとしてたような、、、、

ひと・人。。


陶器屋さん

土産物屋 5


ペペロンチーノ(唐辛子)のブーケが素敵!

土産物屋 1


スッゴイ!ペペロンチーニ!

土産物屋 4


リモンチェッロ



ソレントやアマルフィーでは“リモンチェッロ”というレモンで作られたお酒が有名でして、








このようなレモンで作られます。普通のレモンよりもかなりデッカイです。

アマルフィーレモン


リモンチェッロやレモン関連のお土産

土産物屋 2


リモンチェッロ用のグラスやデキャンター。。。

土産物屋 3



アマルフィー編、無理矢理あと2回続けます。。。。
(いいの、自己満足な日記なんだから。。。。)


=おまけ=
親亀の上に子亀を乗せてぇ~、子亀の上に孫亀乗せてぇ~ って古!

噴水のところで見た亀さん達。。。

カメ




2007年11月08日 (木) | 編集 |
相方の実家滞在中は、ワタクシ達の起床はだいたい9時頃でして、

相方実家ではお義父様は退職して、毎日家で“寝る→食べる→TVを見る”の繰り返し、

お義母様は“専業主婦”なので“弟を中心に廻っている”って感じです。

昨日のブログで、午前中は“カルフールに行って、チーズ屋さんに寄って、で、

昼食! だいたい昼食は2時~2時半頃、


こちらでは昼食が一番のメイン でして、


こちらでは暖かいお食事を食べるのは一日に一回だけでして、夜は前回の写真のように、だいたいがハムとチーズ、パンで簡単に済ませます。

本日は金曜日なので、本来でしたらキリスト教ではお肉を食べずに“お魚を食べる日”なのですが、お義母様は が全く なので、相方家では、本日はお魚の代りに“お野菜の日”


お義母様はサレルノで生まれたけど、スグに“シエナ”というトスカーナ地方の親戚に預けられ、結婚するまで住んでいたので、お魚を見ることもなかったのだとか、、、(相方談)


本日のプリモは“カリフラワーソース”、パスタは 買ってきた “生の手打ちパスタ”
(ワタクシ自身、あまりカリフラワーは好きでないので、まあまあ)

カリフラワー パスタ


セコンドは“パルミジャーナ”という南イタリアの家庭料理でして、 を重ねて焼いたラザーニャのようなもので、これ,ワタクシも大好きです。

パルミジャーナ

デザートはフルーツ。


食事が終わって、“チェントロ”(町の中心)の方に出かけました。徒歩30分。


相方実家から5分とかからないで、このステキな海岸。。。
先に見えるのはソレント半島です。

いいな! いいな! 海のある風景大好き!

海岸


国鉄(FS)サレルノ駅の少し先のショッピング通り“新市街”

新市街


中世の雰囲気が残る“旧市街”(チェントロ・ストーリコ)

旧市街 1


11世紀に建築されたという“ドゥオモ”正面にある“ライオンの門”

ドゥオモ 1


アラブ風の前庭、

ドゥオモ 2


ドゥオモ 3


ドゥオモの中は写真撮影が禁止でしたの。。

ドゥオモ 3


旧市街は夜になるともっと、素敵です。

夜の旧市街 1


夜の旧市街 2


市民公園の中で売ってる、グラニータ(レモン・シャーベット)は絶品!

グラニータ



相方実家での3日目も何とか無事終了、ちーーん!!
2007年11月07日 (水) | 編集 |
いったい何時まで続くんだこのホリデーネタ?ちゅーか、仕事が落ち着いてて平和な日々なので、ホリデーネタ様さまなのですが、、、、、、


10月5日(金)ほりでー7日目(相方家で3日目)


朝起きて、カフェ(エスプレッソ)飲んで、

さて、この日は去年に郊外に出来たばっかりという“カルフール”というフランス資本の大型スーパーに弟が車で連れてってくれたのね。

いわゆる“大型ショッピングセンター”で特にさほど珍しいわけでも無く、写真は撮らなかったですが、


それよりも、帰りに寄ったチーズ屋さん。

“カセイフィッチョ”とは“家内工場”という意味だそうで、自家製“モッツァレラ”を作っているお店です。

カセイフィッチョ



“サレルノ”は“モッツァレラ・チーズ”

特に水牛のミルクで作られた、

“モッツァレラ・ディ・ブッファラ” が超・有名でして、

ワタクシ達、毎日食べておりました。


まだ結婚前に初めて訪れたサレルノで、相方がモッツァレラ工場に連れていってくれて実際に作っているところを見せてもらって、そして出来立ての生暖かい水牛のモッツァレラを食べた時の感動は今でも覚えております。

プヨプヨしていて、一口噛んだら“ミルクがじゅわー”って、、、、

それはそれは感動物でございました。。。


今回は工場に行くチャンスは無かったのですが、


ショーケースの中、

但し“モッツァレラ”はショーケースの中にあるのではなく、店の奥にある薄い塩水のタンク?の中でプカプカ浮いております。(写真を撮らせてもらえばヨカッタな)

チーズいろいろ


モッツァレラはこんな感じ(画像を探しました)
mozzarella 1


リコッタチーズ

リコッタ


これは“カッチョ・カバッロ”と呼ばれる“モッツァレラ”を成熟させたもの。
(直径20センチ程あります)

カッチョカバッロ 1


カッチョカバッロ 2


チーズだけでなく、ハムやサラミも売っております。

生ハム



“モッツァレラ”は日本の“お豆腐”のようなもので、“鮮度が命”ですの。


これは“ボッコンチーノ”と呼ばれる、小さなモッツァレラを買って帰りまして

ボッコンチーノ


毎晩、夕食で食べておりました。
オリーブオイルもトマトもバジリコも要りません!これだけで充分“美味しい”のです!

夕食



ああ、、、愛しのモッツァレラ・ディ・ブッファラ。。。。


mozzarella 2


2007年11月05日 (月) | 編集 |
10月4日(木)ホリデー6日目(相方家で2日目)


昨日はいきなり義母様からの 先制パンチ! をくらった ワタクシ。。。

お先真っ暗。。。。


義弟君は朝から仕事でナポリに出かけておりまして、
前日に義母様が“明日弟と一緒にナポリに行ったら?”って言ってくれたんだけど、

(日記を読んで頂いている皆様はご存知のように、ワタクシ達、既にナポリには行って来た訳でして、シチリアにも行ってたしチョット疲れてたので、、、)


いえいえ!久しぶりにコチラに来たのでゆっくりさせて頂きますわよ!お義母様!


9時半頃に起きまして、カフェ(エスプレッソ)を頂きまして、

近所のマーケットへ出かけました。

義両親様と相方、
デパートにお買い物に行く訳では無く、近所のスーパーに行くだけですが。。。。

相方両親


ワタクシ、イタリアーのスーパーで“何が好き!”って“パスタ売り場”が大好き

これね、相方家近所の小さなスーパーですけど、それでも棚の両側はずらーーー!!っとパスタ、右側手前は“リゾ”(お米)が売られてまして、イギリスのスーパーでも見かける“リゾット・ガーロ”シリーズもあります。

パスタ売り場 1


ズラーーー!!と“Barilla”、写真には写ってませんが、手前には“De Cecco”もずらーー!とありました。

パスタ売り場2


何故かそのスーパーの向いには、、、、、、

10年前の6月12日、、、、、

ワタクシと相方が結婚式を挙げた教会がありまして、、、、

教会 1


神様、とりあえずはナントカ10年経ちましたよ。(一応神様にご報告)

教会 2



そして義弟君が帰ってきてから昼食ということでして、昼食を食べたのは午後3時半、

朝からカフェしか飲んでいなかったワタクシと相方、

正直申し上げまして、(下品ですが)

“腹へったぁー!メシ食わせぇー! 状態でしたわ!

プリモは“ファルファッレ”(リボンのパスタ)のマッシュルームソース。
セコンドは“薄切りビーフのグリルとサラダ”、デザートに“メロン”

ってすごく豪華に聞こえるでしょ?ねっ? で、実際はね、、、、、、
お義母様に気を遣って義母様のお料理の写真を撮っていなかったけど、次から撮ろうとと決めましたわ。


そして本日は義父様の“オノマスティコ”(名前の日)


以前の日記で、キリスト教の国、市や町、職業や名前に“守護聖人がいる”と書きましたが、主にカトリックの国のカレンダーにはそれぞれの日の“守護聖人”の名前が書かれておりまして、毎日誰かの守護聖人の日がある訳ですよ。

有名なのは2月14日の“聖バレンタイン”の日ですな。

でイタリアでは“自分の名前の日”も非常に大切でして、誕生日と同じくお祝いをするのです・・・・と言っても今では多分、信仰の厚い“南イタリア”の習慣だと思いますがね。。。

本日はアッシジの聖フランチェスコの日

義父様の名前はフランチェスコ、ちゅーことで、フランチェスコさん(男)、フランチェスカさん(女)は

アウグーリ!!(おめでとう!)と祝ってもらえる訳ですよ。


義母様が焼いた・・・のではなく、お隣から差し入れでいただいたケーキでお祝い!

ケーキ



食事の後はワタクシちょっとベッドに横になったつもりが。。。

目が覚めたらヨルの9時半だった!!

ホテルだったらね、誰にも気兼ねせずにシエスタだけど、相方宅では

ちょっとマズイかな! = グータラな嫁!

相方に

“イタリアにホリデーに来る前まではロンドンで必死で働いてて疲れてたから、イタリアではゆっくりノンビリさせてもらうからね!”

って、義母様に言ってもらった。言わせた。(事実そうだもん。。。)


夕食を簡単に済ませ、ナントカ2日目終了、ちーーん!




2007年11月04日 (日) | 編集 |
ここんところ、ずーーーーっとホリデーネタが続いておりまして、、、

お仕事もちゃんとしてるんですよ!

でもちょっと仕事量が落ち着いてきてまして、幸いにも以前程の、1日に2本とか1週間ブッ通しのOFF無しとか、そういうのは無いし、お仕事しても添乗員付の平和なツアーだったりするので、ホリデーネタもゆっくりアップできますの。。。

でもね、写真の整理の時にサレルノの写真のファイルが3つに別れてしまって、“アノ写真”はどのファイルや、“この写真”はどのファイルやってぐちゃぐちゃです。


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さて自称“都会っ子”の相方、

実家は街の中にありまして、イタリアでは新市街だと大体こんな感じの日本でいうアパート・マンション(こちらではパラッツォと言う)が多いです。

パラッツォ


相方ん家は最上階の7階でして、、、

パラッツォ入り口



2年ほど前に壁のペンキを塗り替え、キッチンやバスルームも改装したという事で、お義母様、誇らしげにお家を案内してくれましたの!


たまねこ両親が10年前の結婚式の時に相方家に送った“日本人形”

日本人形


今回のワタクシ達の寝室、普段は相方両親の寝室、

今回はナゼかワタクシ達の為に?シングルベッドが二つ真ん中でくっついてますが(笑)、普段は相方両親は部屋の“端と端”で思いっきり離れて寝ているそうです。(相方談)
じゃあ、相方両親はワタクシ達の滞在中どこで寝るかと言いますと、リビングで簡易ベッド!。。。ワタクシ達が簡易ベッドでもヨカッタちゅーか寝れれば何処でも何でも良かったんですが、まあ、お義母様のお気遣いに感謝いたしませう。。。。


ベッドルーム


キッチン、お義母様は“食器洗い機”を買ったと“誇らしげに”見せて下さいました!

キッチン


トイレ、何故か相方家のトイレ(トイレはもうひとつある)には便座がナイ!
もしイタリアが初めてな観光客やったら、どっちが“ビデ”(ラテン系の国には必ずある!)でどっちが便器か分からんやん!

バスルーム


バスタブと隣にシャワールームあり。

バスタブ



ワタクシ達を迎えに来てくれた義弟君はちょと仕事に出かけて、帰ってきたのはヨル9時半、それから夕食。。。。


写真は撮りませんでしたが夕食は“ピーマンの肉詰め”と“ボッコンチーノ”と言う“モッツァレラ・チーズ”のちっちゃいの、とパン。。。


で、ワタクシが先にシャワーを浴びて、


相方がシャワーを浴びている間、ベッドルームでワタクシが一人の時に、、、、


お義母様。。。。

ポッソ?(入っていい?)


来た! 来た! 来たーーー!!



お義母様の、、、、、、



恐怖の、、、、、





“アレ持って帰れ!コレ持って帰れ!攻撃が始まるぅー!!



何もワタクシがひとりの時に来なくても。。。。ちゅーか、相方がいたら遠慮なく断られるから、ワタクシひとりの時を狙って。。。。。。。



お義母様、洋服ダンスの扉を開けはじめた。。。。



あぁぁーー、、、また趣味の悪い洋服をワタクシにくれるんだ。。。。













ドレス


それと。。。。。。。。












日用品



お鍋に石鹸、タオルにタワシに歯磨き粉にティッシュ。。。。。。ってか、


息子夫婦は“経済難民”ではございません!!!


それにね!お義母様!

10個入りのポケットテッシュのパックの封が開いていて、8個だし、“台ふき”も“6枚入って4枚分のお値段!って書いてあるのに2枚足りませんわよ!


ノー!と言えない日本人! を発揮するワタクシ。。。。。



2007年11月03日 (土) | 編集 |
“食べたい時”に食べたい物を食べ、 “飲みたい時”に飲みたい物を飲む というワタクシ達のホリデーは実質ナポリで終わってしまった。チーーン!


ワタクシ、ナポリからロンドンに帰りたい気分だったわ。。。。
だって、相方家に居ても気を遣ってリラックスできないんだもん。。。


“まあそんな事言わんと、これが最後だと思って我慢して!”と相方になだめられながらも、重い足取りでサレルノに向かう電車に乗った。。。


サレルノ行きはナポリ中央駅からではなく、中央駅の地下にあるガリバルディー駅からでして、

ナポリ駅


ソレント半島が見えてきました。。。 帰れ、ソレーントへ帰れよ~♪
(ナポリ民謡)車窓からこの景色を眺めるのは大好きなんだが、、、

ソレント半島


遺跡で有名なポンペイ駅を越えて、、、、
(実際にナポリからポンペイ遺跡に行くには“国鉄”でなく、“ベスビオ周遊鉄道"が便利ですよ)

ポンペイ駅


ソレント半島を越えたらサレルノの街が見えて来ます。


サレルノ湾


そして到着。。。。

サレルノ駅


義理弟君が車で迎えに来てくれました。
車だと駅から相方実家まで10分とかからないで到着!

実は相方はワタクシ達が先にシチリアに行ってたことはマンマ(義母様)には内緒にしていて、ロンドンからローマ経由で到着した事にしているの。

別に正直に言ったらいいやん!と思うのだけれど、そうするとマンマが機嫌を損ねるらしいのね。。。よう分からんけどさ。。。。

でも連日晴天で気温も27度あったシチリアで、いささか日焼けしてしまってるワタクシ達。。。ブハ!

相方にとっては約1年ぶりの実家、(イタリア出張ついでに実家に寄った)、ワタクシにとっては?? 4年?だったか5年だったか、まあどーでもいいや、とっても久しぶりでして、
(実は2年前にもサレルノには来ているのですが、相方の実家には寄っていませんの)


チャーオ!マンマ!コメ・スターィ?


チャーオ!パパー!コメ・スターィ?



で、ハグ&キスのご挨拶。。。

で、地獄の始まり・はじまりーーー。


しつこく続く。。。



ここで“サレルノ”を少し宣伝しておきましょう。。。。


カンパーニャー州で“ナポリ”の次に大きな“サレルノ”は日本の岩手県・遠野市と姉妹都市でして(実はワタクシも知らなかった)日本語のホームページもありますの。

宜しければご覧になってくださいまし サレルノ県ホームページ




2007年11月02日 (金) | 編集 |
午後8時、イタリアでは 珍しく、

フェリーは定刻にパレルモ港を離れた。

フェリーにセルフサービスのレストランもあったのだけど、パレルモで散財したワタクシ達は、スーパーで買い出したワインとチーズ、生ハムとパンで夕食を済ませ、シャワーも浴びて、おやすみなさい。。。。


朝6時、モーニングコールとも言えるアナウンスが入った。

“ナポリ港到着は6時50分になります”。。。


朝6時半、甲板に出てみた。。。。


朝陽が登る前のベスビオ山、こんな奇麗ベスビオを見たのは初めてだ。

ベスビオ山



さてフェリーを下りて、先ずは港の近くのBARでカプチーノとコルネットの朝食、

その後はナポリ中央駅に行って荷物 を預けて“身軽”になって、

ますっぐサレルノ(相方の実家)には行かないワタクシ達。。。。


だってね、


どうしてもナポリで食べたい物があるのよーー!!


写真は撮らなかったが、朝のナポリ中央駅周辺はむちゃ怪しい雰囲気、、、
パチもん(にせブランド物)のバッグを抱えたアフリカ系の人達ウヨウヨ!


またお昼まで時間を潰さにゃならん。。。


添乗員時代を含めてナポリは何度来ただろうか。。。。と言っても、添乗で来るナポリはポンペイの遺跡見学が中心で、ナポリの街中での散策時間が無い(危ない)ので車窓のみだが、

ワタクシ、ナポリが大好き


日本人がステレオタイプで想像するイタリア、、、、
太陽 にトマト 、美味しいトマトソースのスパゲッティー に陽気な 人。。。

何か濃縮トマトジュースのような街がナポリだと思う。。。

そして大阪とナポリは似ていると思う。。。。

*食べ物安くて美味しい、*人が陽気で親切、*ひったくり多い、*車の運転マナー悪い、そして秩序が無い!(自爆)

そんなナポリですが、、、、何度も来てるせいか写真殆ど撮っていません。。。


とりあえずは海岸の方に行って、
まるでホームレスのごとく、ベンチで寝てたワタクシと相方。。。
早く“お昼になあれー!”

海岸通り



目指す店は11時半には開くはずなので、そろそろ起きてウロウロ。。。


下町の骨董屋

骨董屋


ナポリのお土産物屋に必ず売っている“プルチネッラ”(道化師)置物

プルチネッラ


スパッカ・ナポリ名物“はためく洗濯物”

スパッカ・ナポリ


そして、“目的”のピッツェリア(ピザ屋)

ここはナポリでも有名なピッツェリアで、大理石のテーブルから作り方まで創業当時の130年前から続くスタイルを変えない、頑固な老舗。(ナントカの歩き方より)

ピッツェリア 1


日本人らしき若者が、、、(修行中かな?)

ダ・ミキエーレ 1


ピッツァのメニューも2種類しかないのね。。。。。

マリナーラ(トマトソースとガーリック、チーズなし)

ピッツァ・マリナーラ 1


マルゲリータ(トマトソースとモッツァレラチーズとバジリコ)

ピッツァ・マルゲリータ 1



美味しいーー!!





んだけど、、、、正直今回は、????

美味しいのよ! 美味しいんだけどね、、、、

前回、初めて食べた時のような感動が無いのよ!

前回、(4年前ぐらい前)に初めて食べた時はね、焼かれたピッツァの生地の上でトマトソースとオリーブオイルと程よく溶けたチーズがスープのようになっていて、あまりの美味しさに超・ウルトラ感激したの。。。

ナイフで切った時も“じゅわー!”って、トロトロで手で持って食べれなくてね、、

今回も期待してたのに。。。。。(ちょっと撃沈)。。。

マルゲリータ2



いよいよこの後は相方の実家です。


まだまだ続く、たまねこほりでー!

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