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英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
2007年07月03日 (火) | 編集 |
シェークスピアの里、最終シリーズは『お花編』


チューダー様式の建物も素敵だけど、ガーデニングをちょこっとかじっているワタクシは建物よりも、庭やお花に目が行ってしまいますの。



早速駅を出て街中に入ったスグの所にある、古い建物のお花屋さん

Flower6



そして、これまた古い建物の スワンホテル

Swan Hotel



シェークスピアの生家の通りにあるハンギング・バスケット、
見事なハンギング・バスケットを見る度に、どんな花を何株、どの様に植えているのか、
ついじーーっと観察してしまいます。

Flower5


Flower4



いつもベゴニアのハンギングが素晴らしいレストラン、
ここのベゴニアのハンギングは本当に見事なんですよ。
ベゴニアって本当にたくさんの種類があるのですが、ここのベゴニアは大輪でどんどんと下に垂れ下がっていくタイプのもので、多分8月が見頃です。

Flower3


Flower2



翌日の朝、同じ通りを通ったら、ちゃんとお花の御世話をする人が枯れた花を摘み取っていました。
枯れた花を摘み取らないと、新しい花がどんどん咲きません。

Flower1




=おまけ=

実はストラトフォード・アポン・エイボンで一番古い家がこれ。
駅の近くにありまして、普通ツアー客はここまで来ないです。

The oldest house


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