英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2007年12月07日 (金) | 編集 |
早速、たまねこほりでーの番外編は

お義母様から頂いたプレゼント

gift









gift 2


ショッキングピンクのタオルクリスマスバージョンのタオル
むっちゃ趣味の悪い スカーフ!!

でもお義母様が“ワタクシの為に”とラッピングして下さったもの、
有り難く頂戴いたしますわ。。。。。


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2007年10月31日 (水) | 編集 |
ほりでー4日目、10月2日(火)


前日のコンサートでホテルに帰ってきたのは深夜だった。

イタリア語を話す“番犬”も役に立つ物だわね、
ワタクシ一人だったらコンサートには行きたくても行けなかったね。。。

さて、本日でシチリアともお別れだわ。。。。

昨夜遅かったので、ゆっくり寝てたい 。。。。と思ったのだけど、
無情にもチェックアウトは10時半だったのね。。。

朝食を食べてから荷物をホテルに預けて、夜のフェリーの時間迄またまた街をブーラブラ!

さすがに4日目となると、もうパレルモの街は行き尽くしたぞー!!って感じで、
ホテルの近くにあった“リナシェンテ”(ファッション・ビル)に行ったり、ネットカフェに行ったり、(日本語ダメだったけど)またまたマーケットに行ったりと時間を潰してたの。。。。

(ワタクシ一人だったら、美術館や博物館に行けば充分に時間は潰せるのだけど、相方が興味ないんだもん、、)

で、やっとこさお昼の時間になり、(お昼になるのを今か今かと待ちわびていた)

昨日のお昼と同じ“トラットリア”へ。。。。


昨日はワタクシ達は“からすみのパスタ”を食べたのだけど、近くのテーブルに居た6人組みは全員“アサリとムール貝のパスタ”を食べていたのね、、、、

これがまた本当に美味しそうでして、、、、昨日、店を出る時に“明日も来るからね!”って言って、連荘で来てしまったのですよ。


昨日も書いたように “ナントカの歩き方”にも紹介されております。。。が、この日もワタクシ以外の日本人は来なかったです。(安くて美味しいのに、、、)

Trattoria 7


どなたかの手書きの日本語の看板まであるのに。。。

Trattoria 8


あさりとムール貝のパスタです。絶品 ムール貝の身がプリプリ

Cozze


やはり“お魚のグリル”

Fish


この日のお会計、パスタ2人前、お魚のグリルとワインとお水で40ユーロ(6000円)、28ポンド。

実は“ナントカの歩き方”には“年中無休”と書かれているのですが、日曜は休みで、月~土の昼と、金・土のみ夜も営業ということらしく、これが日本の観光客が来ない理由かもね。。。
だって観光客って昼間は観光で忙しいでしょ?ねっ?

ワタクシ達も実は一度夜に来たら閉まっていたの。。。


この店はパレルモに来たら“常連”になりたい“トラットリア”です!!


ウエイターのジュゼッペ君から“是非ロンドンから絵葉書を送って欲しい”と頼まれたので送りましたよー。届いたかな?


シチリアに来て、お魚ばっかり食ってたワタクシ達。。。


これには“理由”がございまして、、、、、、

ただ“お魚が美味しいシチリアだから”。。。というだけでは無くてですね、

相方の実家に行ったら“お魚が食べられないから”。。。。。。。。



だって、義母様、、、、、


お魚がダメなのよーー。。。。。


(そろそろ出て来た、恐怖の義母様ネタ。。。)


で、シチリアでお魚料理も堪能しまして、、、、

ホテルに戻る前にスーパーへ行って晩御飯の買い出し。。。。

(アンタら、今お昼食ったばかりやろー!!)


チーズや

Deli 1

生ハム

Deli 2


パンやワインを買い込んで、ホテルで荷物をピックアップして、、、、、

港のカフェで乗船時間までボォー!!っと過ごして、、、、、

パレルモ港、、、、

Ferry 2


ワタクシ達の乗るフェリー
(こーんな大きなフェリーに乗るのなんて、ワタクシご幼少の頃に家族で乗った、大阪~高知間の“さんふらわー号”以来だわ。。。)

Ferry


海側の客室、思ってたより狭かったけど、シャワーは熱いお湯も充分出たし、悪くはなかった。(競合他社のフェリーの方が豪華だったわ)

Ferry 4


パレルモを夜8時に出港して、明日朝6時半にはナポリです。。。。

Ferry 3


シチリア(パレルモ)は想像以上にヨカッタ。シチリアと聞いて、濃ーいコテコテのシチリア人達を想像していたけど、実はすごくコスモポリタンでシチリアの歴史が人種に現れていると思った。
近い将来、パレルモ以外のシチリアも訪れたいな。。。。。


刻一刻。。。と近づいて来る“相方の実家”と“お義母様”。。。。



2007年10月29日 (月) | 編集 |
“モンレアーレ”という街からパレルモ市内に戻ったワタクシと相方、


昼飯の時間じゃー!という事で


前菜盛り合わせ(奥のキッチンまで行って自分でチョイス)

Trattoria 1


トラットリア店内、こんな雰囲気大好き!

ここは思いっきり下町の雰囲気のする店で、広くない店内はいつも満席でして、“ナントカの歩き方”にも紹介されているのですが、日本人観光客らしき人は全然来なかったですね。
確かに場所は見つけにくいし、雰囲気的にも入りずらいのかも。
メニューも英語のメニューが無さそうだし、英語も通じなさそう。

Trattoria 2


このパスタは絶品だった!
パスタの上にかかっている、粉のようなものは“ボッタルガ”(からすみ)でした。

Trattoria 3


シチリア名物“メカジキのグリル”
モチロン、冷凍ではない“生”のメカジキのグリルです。これも新鮮で絶品!

Trattoria 4


シチリアでは殆どのパンに“ゴマ”がかかっているのに気がついた。

Trattoria 5


白ワイン(ボトル)とミネラル・ウォーターを入れて、お会計〆て34ユーロ(約5000円)

“ナントカの歩き方”には
メルカート地区にあるシチリア家庭料理の店。安さと庶民的で売っている店内はいつも人でいっぱい。女性は入るのに勇気がいるがチープに腹ごしらえしたい人向き。と書かれておりますが、ユーロが強いので、日本円で計算すると決して安くはないと思う。

でもイギリスの物価を考えると34ユーロ=23.8ポンドは“安い!”



ホテルに戻ってシエスタ。



ここから先の話はかなりマニア的な話になるので、興味の無い方はスルーしてくださいませ。


この日の夜、パレルモの新市街の方にある“イギリス庭園”で無料コンサートが行われると情報紙に書かれているのを相方が見つけてくれた。相方、グラッツェ!(たまには誉めてみる)

それも、、、、、、、


コンサートの内容は、PFM の“トリビュート・バンド”=(コピーバンド)、
開演時間は22時30分。


PFM と言えば、“知る人ぞ知る”70年代を代表するイタリアのロックバンドでして、ワタクシも大好きなバンドだったの。

“コピーバンド”のコンサートとは言え、“プログレッシブ・ロック”ではなく“シンフォニー・ロック”と言われた“アノ”PFMをカバーできるなんて、それ相当のテクニックのあるバンドに違いない!と思い、PFMを知らない相方を道ずれにコンサートに行った。

コンサートが始まったのは23時過ぎ、、、、
ワタクシ、一番前で“かぶりつき”で見ていた、、、、

Concert

約1時間半の“完璧”な内容だった。
私の予想に“狂い”は無かった。

コピーバンドだけに、オリジナルのサウンドを崩すことなく“完璧な演奏”にワタクシ、感激
涙が自然と流れてきた。。。。(本当に)

コンサートが終わってから、ワタクシはどうしてもメンバーに“素晴らしい演奏を有難う”とお礼が言いたくて、ステージの裏に行った。

“私は日本人でPFMが大好きだった。今日、たまたまホリデーで来ていたパレルモでアナタ達の完璧な演奏が聞けて、感激で涙が出てしまった。本当に素晴らしい演奏を有難う。。。”

相方にイタリア語で通訳をしてもらったが、メンバーはワタクシの英語を理解してくれたようでヴォーカルの彼も私の言葉に感激してくれた。


併設のBARでカクテルを飲みながら、ワタクシは感激に浸りながらも半分千鳥足でホテルに(歩いて)帰ったのは深夜1時だった。


たぶん実家にアルバムがあったような気もするが、即、本家本元のCDを購入!

なんと、、、、、
2002年の東京公演のライブ!だが、本家本元は去年も東京でライブをやっているようだ。

PFM CD


本家本元の演奏を聞いて見たい方、懐かしい!と思う方はどうぞ!

彼らの代表曲、美しいメロディーラインの"Impressioni Di Settembre"

邦題“9月の情景”






2007年10月28日 (日) | 編集 |
やっとこさ、ほりでー3日目、10月1日(月)のお話。。。


シチリアのパレルモに2泊と思っていたのが、実は3泊だったの。

そう言えば相方がワタクシに、
“パレルモ3泊にするか、パレルモ2泊でナポリ1泊にするかどうする?”って聞いてきて、

ワタクシが“パレルモ3泊にする”と言ってたのをすっかり忘れていたの。。。

前日の買った24時間有効の“周遊観光バス”のチケットで、今度は別のローカルバスに乗って、

モンレアーレ という所に行って来た。

ここは“モザイクに溢れる街”として有名で、パレルモからはローカルバスでたったの30分程。


パレルモ市内が一望できます。

Monreale 1


モザイク画が有名なドゥオーモ

Monreale 2


素晴らしいモザイク芸術に息を飲む。。。ずぇーんぶモザイク!

Monreale 3


Monreale 4


天井も素晴らしい!

Monreale 5


Monreale 6

Monreale 7

Monreale 8



Monreale 9


2ユーロ払って、屋根に登ってみました。中庭と回廊が見えます。

Monreale 10


Monreale 11


Monreale 12


Monreale 13


ドゥオモから少しだけ丘を登った所にある、
イタリアで一番大きい“マヨルカ焼き”の壁画

Monreale 14


相方にはこれらの芸術の素晴らしさが分からないようです。。。ったく、、、

相方が
“こっちの方がオモシロイ” と言った、お土産物やさんに売られていたTシャツ、

T Shirts



“労働は健康に非常に害を及ぼします” と書かれています!ブハ!



2007年10月26日 (金) | 編集 |
さてと、またまた、ほりでーネタに戻りましてと。。。。

24時間有効の周遊観光バスの乗車券で、ローカルバスに乗って郊外の観光地にも行けると言う事で、

モンテ・ペッレグリアーノ という所へ行って来ました。


“モンテ”はイタリア語で“山”と言う意味、


道中は素晴らしいパノラマな景色が見えます!

Monte Pellegrino 10


これが八百屋さんで売っている“サボテンの実”のなるサボテン、
走る車中から写したので、ボケていますが。。。

Monte Pellegrino 9



そして、この山にいったい何があるのかと申しますと、、、、、、


サンタ・ロザリアの聖域


キリスト教の国では国や都市、町や村、はたまた職業や個人の名前に“守護聖人”がいまして、

パレルモの守護聖人は“聖ロザリア”ということで、ここは“聖女ロザリア”が孤独な祈りの生活を送っていた場所なんです。


付属の修道院

Monte Pellegrino 3


祈りのキャンドル

Monte Pellegrino 4


実際に聖女が祈りの生活をしていた“洞窟”で今では立派な“祭壇”が作られて礼拝堂になっています。

Monte Pellegrino 5


Monte Pellegrino 6


“黄金のマント”に包まれて横たわる“聖ロザリア”

Monte Pellegrino 7



真面目にお祈りしている人達が本当に多くて、ワタクシ、(フラッシュ無しで撮っていたんですが)チョコッっと“白い目”で見られました。。。


周りのお土産物やさんの様子、

日本でも有名なお寺の周りに“御札”などを売っているお土産物やさんがあるように、こちらでも“関連”のお土産物を売っている露天が沢山あります。

Monte Pellegrino 1

Monte Pellegrino 8


このね、“三本足”のマークは“シチリアのシンボルマーク”らしいんですが、同じような“シンボルマーク”がイギリスにもありますの。。。

Monte Pellegrino 2




山を降りまして、一旦ホテルに戻って休憩。。。。。


また夜になってウロウロしてたら、、、、、、


何だか怪しい雰囲気が、、、、、、




キリスト教版“御神輿”

Festa 1

Festa 2

Festa 4

Festa 5



では締めくくり、ワタクシが本日の夜に頂いた、シチリア名物“イワシのパスタ”

ソースはワタクシの苦手な“フィノッキオ”を刻んだもの、
“フィノッキオ”は日本で“ういきょう”、、、何だかとっても体に良よさそうな“漢方”なお味でしたわ。
二度と食べることは無いだろうけど、一応“名物”なので食べてみたかったのね。。。

pasta




二日目、やっと“完”、、、、、、、、、、、まだ二日目。。。。



=ご参考=
シチリアのシンボルの“三本足”と同じ、“三本足”のシンボルのイギリスの場所の説明は をクリック。



2007年10月24日 (水) | 編集 |
やっとこさ、“真面目に観光”ちゅーことで、

ロンドンに本社のある“オリジナル・サイトシーイング・バス”がローマやフィレンツェを始めとするイタリアの観光地にも登場してまして、ここ“パレルモ”にもありましたので、乗ってみました。

Palermo 13

やっぱり日本語“母国語”で説明が聞けるのは嬉しい!

料金は15ユーロだったか、決して安くはないんだけど(2人で5000円程)初めて行く観光地ではワタクシは必ず乗るようにしてます。
土地感や距離感が掴めるし、効率良く廻れるし、好きな所で乗ったり下りたりできるのも便利!
チケットは買った時間から24時間有効です♪

Palermo 12


ゴッドファーザー パートⅢで有名なマッシモ劇場

Palermo 1


Palermo 2


プレトーリア広場の噴水

Palermo 3


クアットロ・カンティ(四つ辻の各角に素敵な彫刻があります)

Palermo 4 Palermo 5


ちょっと路地裏

Palermo 6


人形劇場の看板(あやつり人形劇が有名らしい。。。)

Palermo 7


お土産物屋さんの軒先に吊るされている“あやつり人形”

Palermo 9


陶器屋さん、なんかスゴイ顔の陶器です。。。。

Palermo 10


カテドラーレ、パレルモを代表する建築物だそうで、シチリアの歴史を表わしていると言っていい位、色んな建築様式が混ざりあっている建物です。

Palermo 14


ポルタ・ヌオーボ、屋根は“マヨルカ焼き”でできているのですが、写真ではよく分からなくて残念。。。。

Palermo 11


このー木、何の木、気になる木、見た事のない木ですからー♪
とにかくスゴイ木です。。。

Palermo 15


もうひとつ、有名な劇場、ガリバルディー大劇場

Palermo 16


フォトジュニックな建物がいっぱいで、写真を撮ってたらきりがないわ。。
この後、少し郊外に行ってきましたので、続きは次回。。。。


更新が遅くなってすみません。珍しく風邪で熱が出て寝込んでしまいました。

急に寒くなったロンドンです、暖かいシチリアに戻りたいよー!!



2007年10月22日 (月) | 編集 |
さてさて、マーケットの続きでごじゃりますだ。


前の記事で“大きなメカジキ”があった“魚屋さん”の隣は“お惣菜屋さん”でして
丁度、お昼ご飯前の時間だったので、一番賑っておりましたの。。。


あとで写真を見て、“いまいちー” って思ったんだけど、雰囲気は伝わるかな?


ショーケースの上には“ムール貝の詰め物”とか、“鰯ロール”とかが並んでおります。

Market 7


Market 5


“ピーマンの肉詰め”と“なすのはさみ揚げ”のようなもの。

Market 6


シーフードサラダ♪

Market 9


傍らで“揚げ物奉行”のおじさんが、せっせと何やら揚げてます!
カラマリ・フリット(イカのから揚げ)だーーー!!
揚げたら次々と売れていきます!

Market 8



食べたい! 食べたい! 食べたい! 食べたいーー



相方に頼んで注文してもらった!コレはワタクシ達の分

Market 9


ちゅーことで、、、、、、午前11時30分、、、、、

本日のワタクシ達の昼ご飯は“イカのカラ揚げ”

近くのBARでビールも買って、近くのベンチに座って、、、、

揚げたての“イカのから揚げ”、美味しかった


あっ!魚やソーセージのグリルが。。。。。。

Market 4



アンタら、ええ加減にしなさい!!


次回こそ“正真正銘観光編”、、、(続く)


2007年10月21日 (日) | 編集 |
では、ほりでー2日目、9月30日(日)その1

この日は日曜日ということで、ちょっとゆっくりめに起きて朝食、


カプチーノにコルネット、そしてシチリア産オレンジのジュース(血のような赤い色)
スプレムータ・ディ・サングィナッチョ、むっちゃ美味しい!

Breakfast



って、やっぱり食べ物から始まる。。。。。


さて日曜日で店は閉まってるし、どうしようかね。。。。ということで、
周遊観光バスで真面目に観光することにした。
とりあえずナポリ行きの船が出る港へ下見、ホテルから歩いて10分ほど距離。

そして港から周遊観光バスの始発場所に行くまでに、マーケットを発見!!


天使が飛んでるー!

Angel 2


Angel


傍らでオヤジ達がカードゲームに夢中になっております。

Playing cards



観光客なぞいない、とっても庶民的なマーケットの写真を一挙公開!


真っ赤に熟したトマト

Market 1


とっても奇麗なグリーン色のカリフラワー、
この緑のカリフラワーはその後、ナポリやサレルノでも見ることは無かった。。。

Market 2


サボテンの実、これはサルジニア島でも見た。

Cuctus2


皮をむいた“中身”。
ひとつだけ買って食べてみたが種が大きくてちょっと食べにくかったな、
特に“甘くて美味しいーー”というものではなかったけど。。。

Cuctus1


ガーリック

garlic


ムール貝にあさり、カキ、等

Shell


でんでんむし

Snail



そして、、、やっと撮れた!


シチリア名物、メカジキ!

Fish


この“メカジキ”、そのごパレルモ市内をウロウロしてたら、どこの魚やさんでも、
店の真ん中にドカン!と鎮座しておりました。


すみません。。あまりにも写真が多いので、今日はこの辺で。。(続く)



2007年10月19日 (金) | 編集 |
カタコンベで“ロザリアちゃん”にも会えたし、ちょっと街中ウロウロしてたら、
マーケットの中に“場末のエノテカ”があったので、“ちょっと一杯”


シチリア・ワイン赤を注文、これで80セント(約120円)

Enoteka


“エノテカ”の中。

Enoteka2

Enoteka3


初登場!相方。(顔に落書きしてみた。。)←義理弟がやり方を教えてくれた♪
(年々、前髪前線が後退し、お腹はでてくる。。。)

Aikata



なんだか 食べ物と飲み物の写真ばっかり!!


アンタら、飲んで、食ってばっかりおったのか



ハイ、、、、そうです。。。。。




いえ、、、2日目、3日目とじっくり観光致しましたので、また写真をたくさんアップします。


さて晩御飯は当然、魚・さかなーーーーー!!


けっこうウロウロしてたら、どうやらきっと“地元でも人気があるだろう”レストランを発見!!

それも魚料理専門のレストランじゃないの!!! ひゃっほー!!

レストランの壁には“オーナーとの記念写真に納まる有名人”の写真が無造作に貼られておりまして、外に貼ってるメニューをチェックしても決して高くはない。


よっしゃ!!、今晩の夕食はここに 決定!!

夜8時半ですでに満席で、外で待つ事20分ほど。。。。


前菜の盛り合わせ、(バッフェ方式で自分で好きな物をチョイス)
タコさらだ、いわしのてんぷら、いわしの酢漬け、などなど。。。

Antipasti


プリモは“魚のすり身”入りの“ラビオリ”、珍しく“クリームソース”

Ravioli


この方がどうやら経営者らしい。 まず、魚はグリルする前と後にお客さんに見せてくれるのね。そしてグリルされた魚類を奇麗に人数分分けてくれるの。
分けるのは経営者のこのおじさんの役目らしく、他のウエイターはタッチできないみたい。。。

Owner


Fish


デザートにシチリア名物“カッサータ”を試してみたが クソ 甘かった。。。
これで5ユーロはちょっと失敗だったかも。。。。

Cassata


食後のマルサラ酒。ボトルごとテーブルにおいてくれるので、おかわりしたじょ。

Marsala



お会計は、ハウスワイン1リットルとミネラルウオーター、コペルトも入れて、
〆て66ユーロ也(約1万円)


帰り、メインストリートの“ローマ通り”のルミナリエ。

Luminarie



一日目、やっと“完”




2007年10月17日 (水) | 編集 |
ここ数年、ずーーーーっと


“シチリア”に行きたい!! と思っていたワタクシ。。。。


そして“シチリア”の“パレルモ”に行ったら


どーしても会いたい!! と 恋焦がれていた“少女”がいて、



やっと、会えたよ!!! (号泣)



彼女の名は



“ロザリア” で、、、、、、、



彼女が眠っている場所は“ここ” パレルモで有名な“カプチン派”のカタコンベ。

Cataconbe 1


日本のTV、“世界不思議発見”等でも紹介された、世界的に有名な彼女は1920年に生まれたが1922年に没。。。という事は2歳のまま、こんなに奇麗な姿でいる。。。
(今は写真撮影は一切禁止なので、画像を探してきました)

実際はこんなに間近では見れないですが、“ロザリア”ちゃんを自分の目で見た時は感激しましたよ。。。

Cataconbe 2 Cataconbe 4


ここには約8000体の“ミイラ化”した“死体”が集められていますが、“グロ”くはないです。

ローマの“骸骨寺”はそのまま“骸骨”ばかりですが、ここは“ミイラが服を着てます”ので、ちょっと“現実的”です。。。。。

興味がある方は をクリックしてくださいまし。
(イタリア語ですが、カタコンベの中の写真は沢山見れます!!)


“カタコンベ”のスグそばの教会で“結婚式の準備”!!
ミイラ達も“アウグーリ!(おめでとう!)”と祝福してくれることでしょう。。。。

Wedding



お口直しにジェラート・たいむ!!

日中の気温は27度! 暑い! 結局毎日ジェラートを食べてたな。。。

イタリアのアイスクリーム屋さん(ジェラッテリア)では味見をさせてくれるの。
そして“アレ”と“アレ”と‘コレ”って2~3種類ぐらいコーンやカップに盛ってくれます♪

gherato 3


相方は“チョコレート・アイス”を“ブリオッシュ”に挟んでもらう。
ブリオッシュに挟む食べ方は南イタリアだけじゃないかな。。。

gherato 1


ワタクシは“いちご”をカップでいただく。。。

gherato 2


これでお値段同じ!2ユーロ!!(約300円)


(まだ続く)




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