英国ロンドンで、日本からの観光客のお世話をする『現地係員』というお仕事をしている元海外添乗員。仕事・趣味や日常の事など言いたい放題、書き放題な自己満足ブログです。
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2009年08月10日 (月) | 編集 |
オフィスから指示のあった場所の、一通りの視察を終えまして、チェルトナムの街に戻って来ました。

ロンドンに戻る為の予約していた列車の時間よりもかなり早く視察を終えたので、久しぶりにチェルトナムの街をウロウロしました。

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この街は鉱泉が発見されてからの上流階級の社交場の街となったので、とにかくハイソな雰囲気の漂う街並みでございまして、、、、


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高級ブティックが立ち並ぶ通りにはずらーーーっと彫刻が並んでおります。
(ワタクシ的にはローマ神話の女神、ミネルバの彫刻かな?なんて思ったりもしますが。。)


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街の中心のモンペリエ通りも綺麗に整備されております。


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ビクトリア朝時代のポストをめっけ!(1850年前後)
ポストにヴィクトリア女王の頭文字 『V』のマークが見えます。

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有名なチェルトナム・レディースカレッジです。

イギリスでも3本の指に入る有名寄宿舎女子校でして(あとの2本は知りませんが)、確かマドンナの長女のルルドちゃんがいるんだよね?
(マドンナはルルドちゃんが生まれてスグにここに登録をしたらしいです)

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で、ですね、、、、

ワタクシチェルトナムに関して、何が一番書きたかったと言いますとですね、

このお方がチェルトナムに住んでいるのです。。。



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この人誰って????・・・・・・・


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2009年07月29日 (水) | 編集 |
さて、Chippig Campden (チッピング・カムデン) という村にやってきました。
コッツウォルズ地方の中でも比較的大きな村です。

地名の『チッピング』とは古い英語で『市場』を意味するらしく、13~14世紀は羊毛の取引で栄えるマーケットタウンとして栄えたそうです。

タウンホール


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マーケットホール
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村の中心
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村の通りの様子、今の時代は車・くるま・車・くるま・・・・・
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こういう村にはこういうお店が良く似合う
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アイスクリーム売りのおねえさん、ヒマそうです。。だって寒いんだもん。。。
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もっとじっくりと村の散策を楽しみたかったのですが、
ワタクシ、、、お仕事、、、、お仕事、、、、

2009年07月24日 (金) | 編集 |
チェルトナム駅からTAXIをハイヤーしてですね、

最初に行ったのは Bourton on the Water(バートン・オン・ザ・ウォータ) という村、、、

実はたまねこ、ここに最初に来たのは15年以上も前でして、、、
添乗員時代に初めての英国周遊で来たのでありました。

当時はまだコッツウォルズなんて知られていなくて、観光客も殆ど居ない本当にのどかな村だったのですよ。。。

元々Cotswalds(コッツウォルズ)というのはエリアの総称で、小さな村々が点在しておりまして、
蜂蜜色(ハニーカラー)の村とも言われております。
お家はその土地で取れる石を使って建てられておりまして、村によって微妙に石の色が違うのですよ。



今ではロンドンからもツアーバスが頻繁に訪れるようになりました。。。

でもワタクシがこの日に行ったのは丁度昼ご飯時でしたので、あまり人は居なかったかな?

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ワタクシがお仕事を頂いている会社で使う、ランチレストラン(パブ)です。
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この後はチッピング・カムデンという村に行きます。

2008年07月18日 (金) | 編集 |
ここも美しい“バイブリー”という村です。

何百年と変わらない景色を保っているのは、鉄道も通っていない過疎地だから。。。

近年になって車が開発されて観光客がドヤドヤと押し寄せるようになりました。

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前の写真の村のカッスルクームと合わせて、ロンドンから日本語の観光バスがでています。


2008年07月14日 (月) | 編集 |
いつもアフォな事ばかり書いていますので、、、(大汗、)


ちょっと イギリスらしい 写真をのっけておきます。


2年程前ですが、仕事で行った カッスルクームという村。。。


“蜂蜜色の村”というキャッチフレーズで有名な、観光客に人気のあるコッツウォルド地方の最南端にある村です。


英国の最も美しい村 と言われています。


村の入り口
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村のメインストリート
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2008年05月22日 (木) | 編集 |
お屋敷って泊まれるのですか? という質問がありました。

イギリスの場合は、いわゆる “マナーハウス(Manor House)=貴族の館”貴族や大地主が建てた邸宅は維持・管理していくのは大変なので、一般公開して収入を維持費に充てたり、ビジネスとしてホテルに改装されたりしています。

最近ではイギリス周遊のツアーで “マナーハウス(貴族の館)に宿泊!”
と歌っているツアーも増えてきていますが、団体で泊る場合は往々にして部屋は“離れ”、後から建て加えられたり建て増しされた、味気ない部屋になる事が多いです。

また他のヨーロッパでも同様に古城ホテルとかも多く存在します。




で、突然ですが、、、


のドアのプレートに何て書かれているか、見えますかしら?

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お客様のお部屋

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実際に ルイ18世 が使用していたお部屋です。。。。。。。
(ルイ18世は、マリーアントワネットと結婚したルイ16世の実弟)

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ワタクシだったら、こんな広い部屋に一人で寝るのは怖い。。。。。。

2008年05月20日 (火) | 編集 |
ゴールデンウイークにご一緒だったお客様は 大のお屋敷好き! でらっしゃいまして、過去にも色々な古城ホテルやお屋敷に宿泊されているそうです。 羨ましゅうございます

ロスチャイルド家が所有していた、ワデスドンマナーの見学のあとは、 当然 貴族の館でご宿泊でございます。

ワデスドンマナーから車で20分の所にあります Hartwell House(ハートウエルハウス)というお屋敷です。

ハートウェルハウスのホームページ(英語)

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すっかりお屋敷慣れしてきた自分が怖いですが。。。。。


ここは とっても由緒あるお屋敷でして、、、、いや、それぞれのお屋敷が、それぞれなりに、由緒あるのは分かっておりますわよ、、、、


でもね、、、、

このお屋敷はね、、、、


現在の天皇・皇后両陛下もお泊りになった事がある。。。。(らしいです)

“クイーンマザー”(現エリザベス女王の母君)もお泊りになったことのある。。。。


もっと歴史を逆登れば、フランス革命を逃れた ルイ18世が、このお屋敷に5年間もの間滞在していて、亡命政治をこのホテルで行っていたという事。。。。。(溜息)

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4つある応接間のひとつ。。。。

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別の応接間にて、夕食前のひとときをシャンペンで乾杯

ここで、食前酒をいただきながら、夕食のメニューを決めますのよ。。


(夕食のレストランは照明が暗すぎて、多分上手に撮れないと思ったので、取りませんでした)

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そして、、、、


ワタクシが頂いたお部屋。。。。。。。


ベリー・プリティー!!

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でも、、、、

お客様のお部屋は、、、、、


おーまいがぁーー!!


なお部屋でしたの。。。。



2008年05月18日 (日) | 編集 |
ゴールデンウイークにご一緒したお客様は、お屋敷が大好きでらっしゃいまして、前日のチャッツワース・ハウスに続き、今回訪れたのはロンドンから比較的近いところにあります、

チャッツワースハウスの記事

Waddesdon Manor (ワデスドン マナー) という、

金融業で財をなした ロスチャイルド家 が所有していたお屋敷です。

(今回はお客様の為に専用車を手配)

ワタクシも初めて来たのですが、お客様と、“何だかフランスのロワール地方のお城みたいですねー”というのが第一印象でした。


(中の写真撮影は一切禁止でした)

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日本語のガイドブックはありませんでした。(オーディオガイドも英語のみ)
ひととおり見てまわっても軽く2時間はかかりました。

なるほど、、、フェルナンド・ロスチャイルド男爵が自分のロココ調のコレクションを飾るためと客人をもてなす為にに、フランス人建築家に頼んで建てたのですね。納得!

確かにお屋敷の中の調度品などは、溜息の出るものばかりでした。

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お庭もとっても素敵です。

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ロスチャイルド家が4代にわたって所有していたようですが、今ではナショナル・トラストによって運営・管理されています。



ワデスドン・マナーのホームページ(英語)
2008年05月11日 (日) | 編集 |
今回ご一緒したお客様は 大の映画好き でらっしゃいまして、イギリスが舞台の映画は全てご覧になっているそうです。

お客様のご希望で、こんな所にもご案内しました。


ジュリア・ロバーツ と ヒュー・グラントの映画

ノッティングヒルの恋人 の舞台になった

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ポートベローマーケット

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ポートベローマーケットは毎週金・土のアンティーク市が有名なのですが、映画にでてくるのは生活用品やお花、などのマーケットでした。

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トラベルブックショップ

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2008年05月09日 (金) | 編集 |
お客様とご一緒した、チャッツワース・ハウス という所、

今回のお客様の目的のひとつで、デボンシャー伯爵のお屋敷 でして、個人所有の邸宅を一般に公開しています。

お恥ずかしながら、、、ワタクシこのお屋敷の事は全く知りませんでした。(汗)

ロンドン・セントパンクラス駅から2時間ちょっと、Chesterfield (チェスターフィールド)と言うところで降りて、TAXIで15分のところにあります。
(夏場はシャトルバスがあるようです)


門からお屋敷の入り口までのアプローチ
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このお屋敷で映画が撮影されたそうです
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広大なお庭
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ダイニングルーム
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売店で日本語のパンフレットが売られていたので、日本人の方が多く訪れるのでしょう。
写真を撮っていたらキリがありません。。。

より詳しいチャッツワース・ハウスの写真と説明(日本語)

チャッツワースハウスのホームページ(英語)

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